カモネギ脱出ゲーム|アパート・マンション経営のシミュレーション・カードゲーム

10/31(土)東京大家塾でカモネギ脱出ゲームを開催します。

カモネギ脱出ゲーム

カモネギ脱出ゲーム概要

カモネギ脱出ゲーム・ガイドブック

カモネギ脱出ゲーム・ガイドブック

カモネギ脱出ゲームとは、J−REC公認*のアパート経営シミュレーション・カードゲームで、これから不動産投資を始めようとする方に、アパート経営の10年間を体験・体感できるゲームです。

ほかのゲームと異なるのは、実際に販売されていたアパートや賃貸マンションをもとに、全国に不動産コンサルタントを輩出しているJ−RECが公認した極めてリアル(現実味のある)な経営を楽しく体験・体感できることです。

*J-RECとは一般財団法人不動産コミュニティーのことで、不動産実務検定の公認団体です。東京大家塾主催の大友哲哉は当財団の理事で、不動産実務検定の立ち上げから携わり、テキストの執筆・講義内容の制作・検定問題の作成・ウェブサイトの制作などを担当しています。

カモネギ脱出ゲーム考案者・J−REC公認不動産コンサルタント加藤隆先生(愛称「茂助」さん)

カモネギ脱出ゲーム考案者・加藤隆先生

カモネギ脱出ゲーム考案者・加藤隆先生

カモネギ脱出ゲームの考案者である加藤隆先生(愛称「茂助」さん)は、J−REC公認不動産コンサルタント。J−REC創設時からのメンバーの一人で、いまや大人気のシェアハウス経営の黎明期を担った先生です。不動産実務検定のシェアハウスの項目は加藤先生の事例です。

加藤先生は以前、自動車メーカーのサラリーマンでした。とりわけ工場の改善に取り組む、いわゆるカイゼンのプロフェッショナル。業務を分解・分析してムダをなくし、だれにでも間違いのないように業務ができるような仕組みをつくることが得意。

そして不動産コンサルタントに転身した今は、アパート・マンション経営も同じように、重要となるキモの部分を、誰にでも楽しくわかるようにと研究・実践中。その中で作られたのが、この「カモネギ脱出ゲーム」なのです。

あなたも体験しよう! カモネギ脱出ゲーム

カモネギ脱出ゲームは、3人から6人程度で遊びます。必要なものは次の通り。

  • 電卓(難しい計算はありませんがドキドキ・ワクワクするので暗算より電卓を使うほうがラクです。)
  • 鉛筆・消しゴム(解説を聞いて計算ミスに気付くことがあります。消して書き直すことも学びの一つです。)
  • 素直に楽しく学ぶココロ(まずはやってみる! これが大事です。)

まずはゲームの解説から

カモネギ脱出ゲーム・アパート・マンション経営の実態を解説

アパート・マンション経営の実態を解説

カモネギ脱出ゲーム・ガイドブックで、ゲームの解説を聞きます。特に、アパート・マンション経営(不動産投資)の実態に注目しましょう。

不動産業者やハウスメーカーは、ビジネスですから、自分たちの都合の良い話ばかりなものです。決して、嘘をついている・騙そうとしているとはいいませんが、都合の悪いことは話したがりませんよね。ここで「不動産業界は悪人ばかりだ!」と怒っても仕方ありません。

例えば「業者も知らない」ことがあるからです。例えば「デッドクロス」。財務上の落とし穴のことなのですが、業界関係者ですら、この落とし穴を知る人は少ないものです(税理士も)。ビジネスなのですから、こちらも知識武装が必要です。

念のため確認しますが、アパート・マンション経営者は「経営者なのです。一般消費者ではないので「知らなかった」で、助けてくれる法律や制度は少ないのです。

次にキャッシュフローの計算の練習

カモネギ脱出ゲーム・家賃収入から実際に残るお金を計算する練習

家賃収入から実際に残るお金を計算する練習

家賃収入から、空室による損失をひいて、固定資産税や管理費・修繕費などの経費をひいて、借入金を返済し、所得税・住民税を計算してひいて、結局、最後に残るお金を計算します。

この計算の流れを理解し、計算できるようになれば、不動産で大きな失敗をすることはなくなるでしょう。

この計算。本を読むだけでは「知ったつもり」になるだけ。真に理解するには数稽古が必要です。スポーツと同じです。毎日、何百回と素振りをすることで見える世界があるのです。ビジネスも同じです。といっても現実に不動産で数稽古はできませんので、こうしたシミュレーションで数稽古することですね。

購入する物件を選ぶ

カモネギ脱出ゲームをプレイする大友哲哉カモネギ脱出ゲームカモネギ脱出ゲームカモネギ脱出ゲーム

さあ、いよいよゲームスタートです! まずは物件選びです♪ ど・れ・に・し・よ・う・か・な?

ある意味、もっとも楽しいときです!  物件は16種類あります。

  • 新築×築古
  • 都市部×地方
  • 一棟×区分
  • 共同住宅×戸建
  • 一般的な賃貸住宅×シェアハウス
  • 所有権×借地権

このようにいろいろなパターンの物件があります。いずれも実在(実際に販売されていた)物件です。

なお、元手(自己資金)は、1500万円でスタートします。

3年目からスタートする

カモネギ脱出ゲーム・カードを引いて指示に従う

カードを引いて指示に従う

1年目(購入した時)と2年目の収支は、自動計算されています。この収支をみるだけでも、実際に購入した物件で、最終的に残るお金がいくらになるのかわかり、勉強になります!(意外と儲からないと気づきます。トホホ。)

さあ。カードを引いて3年目以降のイベントを決定させていきますよ!

順番にカードをひいて、いっせいの、せ! でカードを開きます。

どんなカードかドキドキします!

3年目に外壁塗装・4年目に雨漏り発生

カモネギ脱出ゲーム・外壁塗装

外壁塗装(築20年以上)

おっと! 修繕関係のイベントが立て続けに発生です!

まずは「外壁塗装」です。10室未満の物件なら300万円、10室以上なら500万円の支出です!

しかし、私の物件は新築(このとき築3年)だったので、このイベントは該当せず、支出はゼロです(あーヨカッタ!)。このカードからは「築年数が古い物件は外壁塗装などの建物のメンテナンスにお金がかかる」ことを学べますね。

同じように4年目は「雨漏り発生!屋根補修」です。ですが、築10年未満なので対象外。このカードからも「築年数によって屋根の補修にお金がかかる」ことを学べますね。

近隣にライバル物件乱立により家賃低下

カモネギ脱出ゲーム・近隣にライバル物件乱立により家賃低下

近隣にライバル物件乱立により家賃低下

数年後に「家賃低下」イベントの発生です! 私の物件は一棟アパートなので、家賃3%低下です。ま、3%なんてかわいいものですよね・・・

カモネギ脱出ゲーム

家賃がたった3%低下しただけで手取りは半減!?

ところが、手取りは31万円から15万円に半減してしまいました! たかが家賃3%の低下なのに?

えー? どういうこと???

計算過程を見直すことで、そのワケがわかります。

10年後は売却

このように毎年のイベントによって収入が増えたり減ったりして、10年後に売却します。そうして、元手1500万円からいくら得したのか(損したのか)を計算します。売却するときの売値の予測や税金についても学びます

今回のゲームでは、私は約500万円のプラスになりました!

ですが、10年で500万円のプラスってことは、年平均50万円。月平均で4万円。

月4万円のキャッシュフローだけ考えたら、セミナー事業で、一人3,000円×15人=45,000円稼いで、売上は雑所得扱いにしたほうが良いように思います(?)が、あなたはどのように思いますか? それでも、アパート・マンション経営をする価値ってなんでしょう?

・・・と、考えた上で、アパート・マンション経営や不動産投資をすることで「こんなはずではなかった!」とはなることは避けられるようでしょう。

私たちは、あなたと家族が、これからも楽しく豊かに暮らせるように不動産を使いこなせるようになることを応援いたします!

カモネギ脱出ゲームで楽しく学ぼう!

J−REC公認不動産コンサルタントたちとカモネギ脱出ゲームで楽しく学ぼう!

東京大家塾定例勉強会で開催が実現!

東京大家塾定例勉強会にて、カモネギ脱出ゲーム会を開催いたします。

日時 10/31(土)午後1:30〜午後6:00(受付は午後1:15より)
場所 板橋区某所(詳細は受講者にのみ通知)
受講料 東京大家塾会員 無料
各種割引 3,240円(税込)
※J−REC会員の方は、当日会員証の提示をお願いします。
メルマガ読者割引 5,400円
一般 10,800円
懇親会・費用 午後6:00〜 希望者のみ

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講師紹介

加藤隆さん

【1950】東京都生まれ
東京都在住 度々海外 現在63歳

製造会社で海外工場改善を長年担当。銀座にあった職場が厚木に移転してしまい、単身赴任生活も。

たまたま会社の募集した早期退職の応募して定年まで3年を残し会社を辞め自宅に戻りました。

退職直前に体調を崩した母親から築45年のアパートを引き継ぎ大家業を始めることになりました。引き継いだアパートは築45年のボロ。しかも9部屋中6部屋が空室。3人の入居者のうち2人が滞納。大家として最初の仕事は滞納の回収でした。

会社員時代に培った改善ノウハウを駆使して築45年入居率3割の古アパートを外国人向けの高収益物件に再生させました。現在はその経験を元に不動産コンサルタントを開業して活動中です。

追伸)ところでカモネギってなんだっけ?

鴨ねぎとは「鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)」という慣用句の略である。鴨が鍋の具材である葱(ネギ)を背負って向かって来れば、それを捕まえるだけで鴨鍋をすることが出来る。ここから鴨ねぎは利用しようとするものが、さらに良い状況や好都合な事物を呼び込むことを例えたもの、つまり事態が自分に都合のよい、ますます望ましい状況になることをいう(日本語俗語辞典より)。

不動産・建設業界では「都合の良い儲け話にホイホイ乗っかってくる(契約する)人」のことをカモネギになります。いまでは都合の良い話を全く疑わない人は珍しいものですが、疑いつつも、さまざまな専門家に相談しつつも、後になって「しまった!」となる相談者が後を絶ちません。

なぜ、疑って専門家に相談したのに、後になって「しまった!」となるのでしょうか。

私の過去1万件を超える相談事例から分析すると、その原因は次の3つです。

  1. アパート・マンション経営の業務全体(入居者募集・入居者管理・税務・ファイナンス・法律・リスクマネジメント・建物や設備の修繕やメンテナンスなど)を理解していない。
  2. 業務全体を10年・20年にわたる時間軸を考慮して理解していない。
  3. 「1」と「2」の両方を理解している真の専門家に相談していない(真の相談者を見極められない)。

その結果、物件購入(新築)の単年度だけで判断したり、税金を考慮せず判断したり、リスクを考慮せず判断したりで、想定外の事態に対処しきれなくなるのです。

あなたが同じような失敗をせず、これからも家族と楽しく豊かに暮らせるように、不動産の専門家ではないあなたでも、本当に学ばなければならないことに気づいたり、真の専門家を見極められる視点を持てるようになったりできるように、この経営シミュレーション・カードゲームで、楽しく学びましょう!

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今回受講できない方へ

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