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価値を創造することからの逆算

前回は、コンセプトからの逆算思考で、
冷蔵庫と熱源(コンロなど)の
配置についてお伝えしました。

今回は、お風呂のサイズです。

3人で入るには広さが必要。

はじめての子育てあんしん賃貸は
1坪サイズの浴室です。

私の一人目の子どもが生まれたときの住まいは
バランス釜のお風呂でした。

みんなで入ると少ないお湯でいいので
経済的ではあるのですが(笑)

さすがに3人は厳しい大きさでした。

それで引っ越したのですが、
賃貸で大きいお風呂の物件って
まあ、ないものですよね。

そこで今回は一坪サイズにすることを
優先しました。

多くの賃貸住宅は
居室の広さを優先して

浴室のサイズを小さくしがちです。

ですがコンセプトから逆算すると
浴室のサイズを優先することにしたのです。

この部分はコストアップになりますが、
それでも、私は、こうして、

ありふれた賃貸住宅から
一歩も二歩も抜け出すためにも

どんな人に住んでほしいのか?

と『ヒト』にフォーカスすることは
大事だよな〜と思います。

あなたは今後、

広さや設備などのモノの性能で勝負しますか?
それともヒトにフォーカスして勝負しますか?


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