ブログ

価値を創造することからの逆算

前回は、コンセプトからの逆算思考で、
USBコンセントを例に
費用対効果と優先度について紹介しました。

今回は、玄関の鍵です。

セキュリティや利便性強化に電子錠を導入する?

はじめての子育てあんしん賃貸は
玄関ドアはディンプルキーのダブルロック。

わざわざ空き巣がピッキングしようとは
しないことでしょう。

なぜなら、泥棒さんは
時間が掛かることを嫌います。

2つあればそれだけ時間が掛かります。

ですので、

「ほかにもっと入りやすそうな家はないかな〜」

となるのだそうです。

さて、さらに利便性を向上しよう!

となると電子錠。

出典:www.makuake.com/project/qrio-smart-lock

出典:www.makuake.com/project/qrio-smart-lock

手ぶらで解錠機能というものがあり、
鍵を挿して回す操作をすることなく
鍵が開くのです!

すごい!

でも、それって自動車の世界では
10年以上前にあるんだけどなあ。

それはさておき、
子育てコンセプトでは
重要度の高い設備になります。

その一方で、費用対効果を考えます。

まず、この設備は後付けできます。

しかも上記の電子錠は
賃貸住宅にも配慮されていて
原状回復しやすい設計。

不動産ポータルサイトの
ホームズさんも

不動産会社向けに遠隔内見システムとして
サービスをするにあたり
上記の電子錠を採用しています。

それだけ賃貸住宅となじむということ。

重要なのは

  • 後付けできる
  • 比較的少額
  • 入居者さんが自分でもつけられる
  • 入居者さんが次の住まいに持っていける
  • 必要かどうかは入居者さん次第

のポイントで検討して

新築や改修工事のときに
大家負担で導入するかどうか
検討することです。

なんでもかんでも大家負担にすると
少額でも戸数分となると
けっこうな金額になります。

大家のほうで付けるにしても
賃貸借契約の更新時や再契約時に

設備をプレゼントする!

なんて方法もいいですよね。

ちなみに、検討するときは
個別に検討するのではなく
一覧にして検討します。
比較検討して優先順位を決めるのです。

次回、見積もり依頼時に、
どのように依頼したのかを
紹介しようと思います。

私は、

ありふれた賃貸住宅から
一歩も二歩も抜け出すために

どんな人に住んでほしいのか?

と『ヒト』にフォーカスして
お客様に伝えることって

大事だよな〜と思ってます。

 

広さや設備などの「モノ」の性能で勝負は限界です。

これからは、
お客様=「ヒト」にフォーカスして勝負することです。

 

ただいま、

ファミリー新築一棟投資法入門セミナー
一瞬で利回り8%を叩き出す土地を選ぶ見極め術

を、準備しています。

土地探しにも応用できる
「ヒト」にフォーカスする考え方を
ご紹介します。

どうぞ、お楽しみに!


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!