ブログ

価値を創造することからの逆算

前回は、コンセプトとなる企画書の骨子の
5項目のうち4番目を紹介しました。

  1. 誰の?(お客様はどんな人?法人?)
  2. 何が?(お客様が困っていることは何?)
  3. どのように?(その困りごとをどうやって解消するの?)
  4. どうなる?(困りごとが解消すると?)
  5. 要するに?(一言でいうと?)

今回は、5番目の項目を紹介します。

要するに?(一言でいうと?)

アパート・マンション経営に限りませんが、
ビジネスで「お客様が困っていることは何?」に
注目することは重要なテーマです。

そして、その困りごとを、

どのように解消するのか?

具体的に説明することと、

その結果どうなるのか?

をシンプルに伝えることで
「性能」ではなく
「価値」を伝えることができる。

そうして「選ばれる」部屋になるのです。

 

最後に、ひとことでシンプルにわかる、
タイトルがほしいところ。

 

要するに、なんなのか?

 

私の場合は

はじめての子育てあんしん賃貸

となります。

 

あなたの物件を選ぶと

どんな価値が得られるのか

ひとことでシンプルに伝えわる
タイトルはどのようなものになりそうですか?

 

私は、

ありふれた賃貸住宅から
一歩も二歩も抜け出すために

どんな人に住んでほしいのか?

と『ヒト』にフォーカスして
お客様に伝えることって

大事だよな〜と思ってます。

 

広さや設備などの「モノ」の性能で勝負は限界です。

これからは、
お客様=「ヒト」にフォーカスして勝負することです。

 

詳しくは、

ファミリー新築一棟投資法入門セミナー
一瞬で利回り8%を叩き出す土地を選ぶ見極め術

で解説します。

この見極め術では、

ファミリー物件の土地探しだけでなく、
シングル物件の土地探しにも使えます。

また、企画骨子の作成方法についても
紹介します。

詳細はこちらです。
http://www.ooyajuku.com/?p=10398

 


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!