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これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

需要調査=どのくらい借りる見込みのある人数が
いるのかのチェックしておきたいものですね。

 

例えば、国勢調査という統計があります。

国勢調査は5年ごとに行われる
国の基本的な統計です。

直近の平成27年調査結果は集計中なので
最新の公開データは平成22年となります。

 

 

今回は、前回の婚姻率のグラフを読み解きます。

 

私の場合は

はじめての子育てあんしん賃貸

というテーマなので
結婚している方の割合は
重要なデータです。

 

そこで、こんなデータを調べました。

平成22年国勢調査 人口等基本集計
(男女・年齢・配偶関係,世帯の構成,住居の状態など)
都道府県結果 12千葉県
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001035000&cycode=0

 

千葉市中央区と佐倉市で
年齢別に、女性の既婚者(有配偶者数)と婚姻率を
グラフにしてみました。

このグラフから分かること、
気づくことはなんでしょうか?

 

婚姻数と率の比較

千葉市中央区と佐倉市|女性の婚姻数と婚姻率の比較

クリックで拡大

  • 絶対的な総数は、佐倉市より千葉市中央区の方が多い。
  • 婚姻率に大差はない。
  • 若干、佐倉市が晩婚傾向。

ここで、ただ単純に

「やっぱり都市部のほうが需要が多いよな〜」

では、片手落ちだと思うのです。

 

片手落ち。

 

もう片手はなんでしょうか?

 

供給です。

 

つまり、どれだけ住宅があるのか?

どれだけ新築されているのか?

 

次回は、供給側の調査方法を紹介していきます。

 

 

追伸

私は、結婚や出産を機に
マイホームを買うのは

少し早いんじゃないかな〜

と思っています。

ですが、そのタイミングで
住みやすい賃貸住宅が少ないもの。

そこで、

はじめての子育てあんしん賃貸

をコンセプトに

新築や中古物件のリノベーションを
提案しています。

子育て支援は国からの支援も
期待できる分野です。

ファミリー物件の大家さん
シングル向けの新築に不安な地主さん

ファミリー向けに住みやすい賃貸を
世の中に発信していきませんか?

 

 

詳しくは、

ファミリー新築一棟投資法入門セミナー
一瞬で利回り8%を叩き出す土地を選ぶ見極め術

で解説します。

詳細はこちらです。
http://www.ooyajuku.com/?p=10398

前回は2名の方が
ファミリー新築一棟投資法を
スタートされました!


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