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これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

需要を調査するには人口増減数を
供給を調査するには住宅着工数を

それぞれネット上で調査ができます。

 

今回は、供給と需要の両面の分析として、
シングルとファミリーの<世帯数>と<募集戸数>を
比較できるようにグラフにしてみました。

クリックで拡大

グラフの見方として、例えば佐倉市の場合、

100人の単身者に対して、5.1戸の募集中の部屋がある。
100人のファミリーに対して8.8戸の募集中の部屋がある。

となります。

このことから、確かに、

ファミリータイプは、一度、空室になると
次の入居者が入りづらい=空室期間が長くなる

と先輩大家さんから聞きますが、
数字からもわかりますね。

 

地域的にいうと、

佐倉市は板橋区に近い割合ですが、

宇都宮市は

100人の単身者世帯に対して、4.8戸の募集中の部屋がある。
100人のファミリー世帯に対して28.3戸の募集中の部屋がある。

となりますので、
ファミリータイプの空室対策は
シングルタイプよりも難易度が高いといえます。

 

興味深い!

 

あなたの都市では、どんな結果になりそうですか?

 

想像するだけでなく、
実際に数字で判断できるといいですね!

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の成功率を高めてくださいね。

 

次回に続きます。

 

追伸

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