ブログ

ココットハウス_logo02_300x60はじめての子育てあんしん賃貸ポータルサイト
クラウドファウンディングで支援募集中!!
https://readyfor.jp/projects/hiyokohouse

ファミリータイプの大家さんのグループをつくろうかなと思います。興味ある方は、Facebookでコメントやメッセージで「ファミリータイプの大家さんのグループに興味あります!」とお知らせくださいね。


これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い研究しています。

 

前回は、学生物件とファミリー物件で
10年間の退去回数を試算してみました。

物件の規模は、1棟10戸を想定しています。

第15回賃貸住宅市場景況感調査より

第15回賃貸住宅市場景況感調査より

学生物件10年間の想定退去回数

5年 1戸
3年 8戸
1年 1戸

10年間の退去数 2+24+10=36回

一般ファミリー物件10年間の想定退去回数

6年 1戸
5年 6戸
3年 3戸

10年間の退去数 1+12+9=22回

 

今回は、この退去回数で、
空室期間による収入の機会損失(収入減)を
試算してみました。

 

10年間の空室による機会損失を試算

一度、入居者さんが退去すると、
次の入居者が見つかるまでの間、
家賃収入がなくなります。

これは、空室による機会損失といわれます。

空室期間は、ここでは1ヶ月と仮定します。

そして、一般的に、シングルタイプより
ファミリータイプのほうが

次の入居者が見つかるまでの時間が長い

と言われます。

そこで、その係数を1.5倍と仮定します。

つまり1.5ヶ月と仮定します。

 

そうすると、学生物件は、
10年間で36回退去があるとするなら、
36ヶ月分の機会損失があります。

 

一方で、ファミリー物件は、
10年間で22回退去があるとするなら
22ヶ月×1.5=33ヶ月分の機会損失があります。

第15回賃貸住宅市場景況感調査より

こうしてみると、需要が旺盛といわれる学生物件と
入居期間が長めで退去数が少ない
ファミリー物件とで、そう大差はないことがわかります。

もちろん、設定数値で結果は変わります。

 

想像するだけでなく、
実際に数字で判断できるといいですね!

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

追伸

安全・カンタン・儲かる!
ファミリー新築一棟投資法《入門》セミナー

で詳しく解説しています。

詳細はこちらです。
http://www.ooyajuku.com/intro

前回は1名の方が
ファミリー新築一棟投資法を
スタートされました!


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!