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ファミリータイプの大家さんのグループをつくろうかなと思います。興味ある方は、Facebookでコメントやメッセージで「ファミリータイプの大家さんのグループに興味あります!」とお知らせくださいね


これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い研究しています。

 

前回は、学生物件とファミリー物件で
空室による家賃収入の機会損失を
試算してみました。

物件の規模は、1棟10戸を想定しています。
データは下記の資料を基にしています。

第15回賃貸住宅市場景況感調査より

第15回賃貸住宅市場景況感調査より

 

想定退去回数

学生物件10年間の想定退去回数:36回
一般ファミリー物件10年間の想定退去回数:22回

 

想定原状回復費

 

上記の想定退去回数から
10年間の原状回復費を試算できます。

10年間平均しての一回あたりの原状回復費を
下記の金額と設定します。

学生物件の平均原状回復費:5万円
一般ファミリー物件の平均原状回復費:15万円

つまり学生物件と一般ファミリー物件で
3倍の差で試算します。

 

10年間の想定原状回復費の総合計

では、10年間の想定原状回復費の総合計を
試算してみましょう。

学生物件:5万円×退去数36回=180万円
一般ファミリー物件:15万円×退去数22回=330万円

もちろん、設定数値で結果は変わります。

このあたりは、あなたの納得のいく数値で、
試算し直してみてくださいね。

 

ファミリー物件は原状回復にお金が掛かる

面積が違うのですから仕方ありません。

ですが、一部分だけで全体を判断するのは、

木を見て森を見ず

ですよね。

 

次回は、入居募集に掛かる広告費について
試算してみようと思います!

 

 

想像するだけでなく、
実際に数字で判断できるといいですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

追伸

安全・カンタン・儲かる!
ファミリー新築一棟投資法《入門》セミナー

で詳しく解説しています。

詳細はこちらです。
http://www.ooyajuku.com/intro

前回は1名の方が
ファミリー新築一棟投資法を
スタートされました!


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