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ファミリータイプの大家さんのグループをつくろうかなと思います。興味ある方は、Facebookでコメントやメッセージで「ファミリータイプの大家さんのグループに興味あります!」とお知らせくださいね


これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

 

前回は、シングル物件とファミリー物件の
実質利回りを比較しました。

結論は、大差ありませんでした。

シングル物件の居住年数の短さから
空室による機会損失が多く
原状回復費の支払い回数が多く

問題は、増加傾向の広告費です。

退去が多い=募集経費がかさばる結果、
実質利回りが低下するのです。

 

今回から、入居者ニーズを紹介していきます。

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。

 

シングルよりファミリーの方が敷金を多く払っている

上記の資料によると
敷金ゼロの割合は次の通りです。

  • ひとり暮らし 38.8%
  • ふたり 24.5%
  • ファミリー 30.9%

競争の激しいシングル物件だからでしょうか。
敷金ゼロの割合は多くなっています。

もっとも敷金は、
どのみち後で入居者さんに返すお金。

今は、家賃滞納保証サービスもあるので
敷金を預かる意味は低いものです。

それでも預かっておける
安心感はあるものです。

敷金は、シングルよりファミリーのほうが
多く預かれる傾向にある

この事実はデータから読み取れますね。

 

 

全体を見て、そして数字を見て判断しよう。

一部分だけで全体を判断するのは、

気を見て森を見ず

ですよね。

表面利回り(年間家賃収入÷物件価格)だけでなく、
ほかの要素も考慮して、
実際に数字で判断できるといいですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

追伸

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で詳しく解説しています。

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前回は1名の方が
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