ブログ

ココットハウス_logo02_300x60はじめての子育てあんしん賃貸ポータルサイト
クラウドファウンディングで支援募集中!!
https://readyfor.jp/projects/hiyokohouse

ファミリータイプの大家さんのグループを作りました!
興味ある方は、Facebookでコメントやメッセージで「ファミリータイプの大家さんのグループに興味あります!」とお知らせくださいね。ご招待します。


これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

 

前回は、シングル物件とファミリー物件の
礼金で比較をしました。

結論は、大差ありませんでした。

もはや礼金ゼロは当然。

マイナス礼金、つまり、
フリーレントや入居祝い金が
広がることを予測しました。

 

 

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。

 

 

ファミリーよりシングルのほうが更新料を払っている

更新料の平均月数

  • ひとり暮らし 1.00ヶ月
  • ふたり 0.70ヶ月
  • ファミリー 0.79ヶ月

 

こうしてみると、シングルのほうが、
更新料を多く払っていますね。

 

長く住んでもらえれば更新料はいらない

敷金礼金がゼロに近づけば近づくほど、
引っ越しコストが下がります。

ましてやシングルであれば、
自分の気持ち一つで決められます。

これがファミリーとなると
自分ひとりの気まぐれでは
引っ越しができなくなります。

 

いまのところ、更新料ゼロは、
資金・礼金ほど一般化されていません。

 

そこで更新料をもらうことになっているけど
そのお金で入居者サービスをする

 

これが長く住んでもらうための工夫の
予算減とするのが最適といえそうです。

 

全体を見て、そして数字を見て判断しよう。

そうはいっても、この記事は、
全体のほんの一部分だけ。

一部分だけで全体を判断するのは、

気を見て森を見ず

ですよね。

表面利回り(年間家賃収入÷物件価格)だけでなく、
ほかの要素も考慮して、
実際に数字で判断できるといいですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

追伸

安全・カンタン・儲かる!
ファミリー新築一棟投資法《入門》セミナー

で詳しく解説しています。

詳細はこちらです。
http://www.ooyajuku.com/intro

前回は1名の方が
ファミリー新築一棟投資法を
スタートされました!


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!