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ファミリータイプの大家さんのグループを作りました!
興味ある方は、Facebookでコメントやメッセージで「ファミリータイプの大家さんのグループに興味あります!」とお知らせくださいね。ご招待します。


これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

 

前回は、シングル物件とファミリー物件の
間取りの種類を比較しました。

結論は、ファミリーの間取りは
多種多様であること。

つまり、ファミリー向けの間取りは
どのようなファミリーに住んでほしいのか
しっかり考えて間取りを決めることですね。

 

家族構成と築年数


今回は、家族構成別の築年数を見てみましょう。

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。
(回答者の住所は東京都で75%)

そもそもファミリー向けの供給が少ないので
単純に数字通りに受け取るのは「?」な
ようにも思えます。

その一方で、シングルの築浅志向と
ファミリーの築21年以上の多さが
読み取れますね。

昔はファミリー向けの供給も
いまより多かった時代があります。

地価と家賃の関係もあるでしょうし
旧住宅金融公庫や低利の融資をしていたり
自治体の助成金も手厚い時代がありました。

いまは状況が変わり、
ファミリータイプの新築供給が
少ない地域もあります(逆もあります)。

地価と家賃の関係もあるでしょうし
旧住宅金融公庫や低利の融資をしていたり
自治体の助成金も手厚い時代がありました。

いまは状況が変わり、
ファミリータイプの新築供給が
少ない地域もあります(逆もあります)。

 

全体を見て、そして数字を見て判断しよう。

そうはいっても、この記事は、
全体のほんの一部分だけ。

一部分だけで全体を判断するのは、

木を見て森を見ず

ですよね。

表面利回り(年間家賃収入÷物件価格)だけでなく、
ほかの要素も考慮して、
実際に数字で判断できるといいですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

追伸

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