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これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

 

前回は、シングル物件とファミリー物件の
築年数を比較しました。

結論は、シングルは築浅志向、
ファミリ
ーはその逆でした。

 

ファミリー物件の新築供給が
少ないこともあるのでしょうが
単なる築年数より総合的に
選ぶ傾向も別データから読み取れます。

こちら改めて紹介しますね。

 

以前の住まいより高い家賃に引っ越すのはどちら?


今回は、引っ越し前の家賃と引っ越し後の家賃で
上がったのか下がったのかの調査結果を見てみます。

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。
(回答者の住所は東京都で75%)

ふたり暮らしの家賃の上がった割合が目立ちます。

しかも家賃の上昇が2万円以上の
回答が20.3%なのです。

共働きなら世帯収入が多くなるので
そういうことなのでしょう。

 

全体を見て、そして数字を見て判断しよう。

そうはいっても、この記事は、
全体のほんの一部分だけ。

一部分だけで全体を判断するのは、

木を見て森を見ず

ですよね。

表面利回り(年間家賃収入÷物件価格)だけでなく、
ほかの要素も考慮して、
実際に数字で判断できるといいですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

追伸

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