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ご両親はお元気でしょうか。

うちは父が早くになくなり
母だけですが、まあ元気にやってます。

若干、昔ほどの元気はないかな〜と、
心配ではあります。

 

あなたも同じようにご両親のこと
心配なこともありますよね。

 

例えば。認知症。

 

この問題は、不動産的には致命的です。

 

なぜなら、認知症と判明すると、
成年後見制度を利用することになります。

成年後見制度とは、
本人の契約能力を奪うことになります。

そうでないと、悪徳業者に
騙されまくることになりかねないのです。

 

これはこれで大切な制度なのですが、
家族として大きな問題になるのが、

<親名義の不動産は現状維持するのみ>

となります。

 

つまり

× 売却
× 大規模改修
× リノベーション

このあたりが実行できません。

 

正確には裁判所の許可が必要になりますが
まず許可されません。

 

私も仕事で関わったことがあります。

 

実家に一人暮らしの母親が認知症になり
特別養護老人ホームに入り
いろいろお金も必要なので

誰も住まなくなった実家を売却しようにも
裁判所の手続きが必要で
半年くらいかかったのです。

 

この案件はまだいいほうで、

× 相続対策
× 贈与

もできなくなると
相続税をそれだけ多く
払うことになりかねません。

 

もう少し日常的なこととして、

× 孫へのお年玉
× 孫の教育費援助
× 孫の結婚お祝い金

のための現金も動かせません。

 

下手すると横領罪となります。

 

親のお金は息子や娘でも
勝手に使ってはいけないのです。

 

このように成年後見制度が万能ではないのです。

 

このあたりの解決策として、

今は<民事信託>という制度があります。

 

特に、家族に託す場合は、
<家族信託>とも言われています。

 

この制度が登場して10年。

やっと認識されるようになってきました。

 

この制度で、認知症と不動産の問題が、
スッキリ解決できます。

 

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