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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

引き続き、ファミリー向け物件で
私が研究し実践した取り組みを
レシピ集としてシェアしていきます。

とってもカンタンなことから
新築するときでないとできないことまで
多種多様にあります。

1つでも、

「私にもできそう!」
「今度やってみよう!」
「そうやってアピールすればいいんだ!?」

そう思ったら実践して、

ず〜〜〜っと空いていた部屋に
入居者さんが入って
感謝されたら嬉しいですよね。

 

各部屋の火災警報器を確認したい

私が中学生のときに
同級生の家が火事になったことがあります。

中学校の窓から煙が見えて

「あれ、おまえんちじゃないの〜(笑)」

と、からかっていたら、
その通りだったというマンガのような話。

確か、彼の家族は無事だったと思いますが、
その彼は学校からは少し遠いところに引っ越して
学校に通って来ていたと思います。

 

今は、各部屋に火災警報器を設置することが
義務付けられています。

 

 

火災警報器が義務化された経緯は、

就寝中に火災に遭遇することで発見が遅れて
逃げ遅れることが原因で犠牲者が絶えないから

と言われています。

 

同級生の彼の場合は日中で、

両親も仕事で子どもたちも学校で
家に誰もいなかったのなら

仮に火災警報器があっても
役に立たなかったのかもしれません。

 

ですが、早期発見することで、
早く消火や避難できるように
火災警報器は重要ですよね。

 

ところで、この火災警報器は、
電池で稼働するのですが
およそ10年と言われています。

 

この火災警報器が義務化されたのは
平成18年6月1日から。

既存住宅は各市区町村の条例によるので
数年の差があります。

 

ちょうど、そろそろ10年経つのです。

 

ファミリー賃貸に限らず
入居者さんの入れ替わりのときに

火災警報器の点検をしたいものですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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