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これからアパートやマンションを新築したり
投資用不動産を購入するのなら

数千万円、数億円単位のお金を使うのですから
やれることはやりつくしておきたいもの。

常識的にはシングルタイプのほうが
部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

 

物件の住所が○丁目までなのに不満な人は半分

 

今回は、物件情報の住所の表記が
途中(○丁目)までなのってどうなのよ問題。

私は、大いに不満なタイプです。

なぜなら、駅までの距離だとか、
隣地や周辺のことがわからないから。

不動産会社の案内の前に、
下見をしたりストリートビューで見たり
したいじゃないですか!

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。

と思ったら、気にならない方も半分いる様子。

 

ひとり暮らし(シングル)とファミリーで
あまり違いもありませんね。

どうせ現地行くんだから
その時、見ればいいということなのかなあ。

 

次回は、不満な理由の統計をシェアしますね。

 

 

全体を見て、そして数字を見て判断しよう。

そうはいっても、この記事は、
賃貸経営を成功させるのに必要な項目の
ほんの一部分だけ。

一部分だけで全体を判断するのは、

木を見て森を見ず

ですよね。

何事も例外はありますし、
ゼッタイだと思っていた通説が
ひっくり返ることだってあります。

特に、今は、戦後や明治維新と
同じくらい激動の時代だという
見方もあるときです。

思い込みを捨てて
未来を見据えたいものですね。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

 


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