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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

引き続き、ファミリー向け物件で
私が研究し実践した取り組みを
レシピ集としてシェアしていきます。

とってもカンタンなことから
新築するときでないとできないことまで
多種多様にあります。

1つでも、

「私にもできそう!」
「今度やってみよう!」
「そうやってアピールすればいいんだ!?」

そう思ったら実践して、

ず〜〜〜っと空いていた部屋に
入居者さんが入って
感謝されたら嬉しいですよね。

今回のテーマはコチラ!

 

開き戸ではなく引き戸にする

赤ちゃんや子どもの安全面に配慮するなら、
ドアは開き戸ではなく、
引き戸にしたいもの。

 

 

開き戸とは、ドアノブを回して、
手前に引いたり奥に押したりして
開けるドアのことです。

開き戸はケガの原因が4つもあります。

  1. 指をはさむ
  2. ドアの向こうの人にぶつかる
  3. ドアと床のスキマに足をはさむ
  4. ドアの取ってに頭をぶつける

まず閉めるときに指や手を
はさむ事故が予想されます。

また、開けるときも、
ドアの向こうに子どもがいて
ぶつかる事故が予想できます。

いやいや、
ゆっくり開け閉めするから大丈夫だよ!

と、のんきなお父さん、要注意!(昔の私)

何かで急いでいるときは、
ゆっくり開け閉めが
できないかもしれません。

強い風で急に開いたり閉まったり
することだってあるものです。

大人なので(笑)で済むのですが、
子どもが大ケガをして
後遺症が残るようでは笑えません。

さらに指ではなく足もはさむこともあるし
子どもが大きくなると

取ってがちょうど顔の高さで
ふざけて後ろをみながら走っていると
取ってに顔や頭をぶけることも。

 

なーんて事故がわかっているなら
最初から開き戸でなく、
引き戸(横にスライドするドア)にしたいもの。

今は、勢いを付けて閉めようと思っても、
すうっと静かに閉まるような
仕組みになっています。

ですので、手や指や足をはさむ事故が
起きにくくなっています。

 

取っても飛び出ていませんしね。

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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