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10/1(土)清瀬市で、木造耐火構造の賃貸併用住宅の見学会を行いました。

このとき、参加者さんたちから質問をいろいろ受けました。

共通した質問としては、

 土地から購入して新築するような投資をしたい!

でした。

この手の話をしていると

 ちょっとズレてるんだよなあ

と、感じることが、よくあります。

そんなことを考えていたら、

知人のメルマガで「なるほど!」となりました。

★お金に恵まれる人

1.小さいお金は大切にして、大きいお金はあまり慎重にはならない人

2.入って来る予定で先に使わぬこと。
  目算が狂うとすぐおかしくなります。入ってから使ってください。

3.入って来てから支払う約束をする人
  「〇〇銀行から借入の話をしているから借入出来たら支払う」・・・はダメ。
  その話は借りられてから話をする事。

参考ページはこちら

なるほど、不動産投資にも通じるところがあります。

恵まれないとは、具体的に、

 勉強したりセミナーにいったりした手間・暇・お金がムダに終わる。
 業者が味方にならない。プロの一押しで実現できる部分で先に進まない。

となります。

どうしたら良いのかというと、

1. →土地が出たときに、すぐに買うかどうか決断できるように準備しておく。
2. →銀行から借りられる前提で投資を考えない。先にどのくらい借りられるか確認しておく。
3. →銀行から借りられたら買うとの前提で投資を考えない。業者は真剣になってくれない。

となります。

参考までに、プロである建売業者はどうしているのかというと、

・すぐに買う土地の条件を設定する
・どんな建物を建てるのか決めておく
・借り入れできる金額を把握しておく
・土地情報が出たときに、すぐに収支を試算して、
 数日程度で買う・買わないの判断をする

としています。

土地から新築投資したいのなら、こうした考え方で、

準備をしておく必要があります。

ではまた。