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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

引き続き、ファミリー向け物件で
私が研究し実践した取り組みを
レシピ集としてシェアしていきます。

とってもカンタンなことから
新築するときでないとできないことまで
多種多様にあります。

1つでも、

「私にもできそう!」
「今度やってみよう!」
「そうやってアピールすればいいんだ!?」

そう思ったら実践して、

ず〜〜〜っと空いていた部屋に
入居者さんが入って
感謝されたら嬉しいですよね。

今回のテーマはコチラ!

 

家具転倒防止対策のための下地を入れておく

家具転倒防止対策の下地とは、
壁の内側にある間柱のことです。

この柱があることで、
家具が地震で転倒しないように
固定することができます。

こうすることで地震の時に家具が倒れて、
その下敷きになる事故を防ぐことができます。

 

一般的な住宅では石膏ボードで壁を作るために
必要最低限の間柱しかないことがほとんど。

こうなると釘やネジを
固定する場所がありません。

 

確かに、下地がなくて固定できないのなら
別の方法で対策をすることはできます。

また、そこは入居者さんの責任で
対応するものではあります。

しかし、壁を作るときなら
ほんの少しの手間と材料費で
家具を固定する下地はつくれます。

 

子どものいるファミリー向けであろうと
シングル向けであろうと

人の命に関わる部分に
ほんの少しでも配慮できる
大家さんが増えるいいな〜と思います。

 

なお、既存住宅の下地の位置は、
設計図書で確認できます。

また、検査用の機械も数千円で買えます。

参考)シンワ 下地センサー HG

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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