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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

引き続き、ファミリー向け物件で
私が研究し実践した取り組みを
レシピ集としてシェアしていきます。

とってもカンタンなことから
新築するときでないとできないことまで
多種多様にあります。

1つでも、

「私にもできそう!」
「今度やってみよう!」
「そうやってアピールすればいいんだ!?」

そう思ったら実践して、

ず〜〜〜っと空いていた部屋に
入居者さんが入って
感謝されたら嬉しいですよね。

今回のテーマはコチラ!

 

ベビーゲートを想定したキッチンレイアウトやルールを作る

ファミリー向けの賃貸住宅なら

できればキッチンは独立した空間で
その空間を隔てるように
ベビーゲートを設置できるといいですね。

キッチンはどうしても
子どもにとって危険な場所。

別の記事のように、
コンロの位置がキッチンの奥のレイアウトだとしても、

ほんの少し目を離したすきに、
子どもがキッチンに入る可能性はあります。

こうしたことのないように、
キッチンの入り口にベビーゲートを設置するのは
一つの方法です。

新築やリノベーションをするときに
ベビーゲートが設置しやすいように
柱や下地を入れておくといいですね。

また、ベビーゲートを設置することで
壁紙などが痛んでも

修繕費を請求しないとする
ルールを追加するのもいいですね。

 

もちろん、入居者さんの子どもが、
キッチンでケガをしても

その責任は親である入居者さんで
大家さんに責任はありません。

それでも、大家さんとして、
できる範囲で工夫をしてあげられると
いいよな〜と思うのです。

 

ちなみに、キッチンを独立した空間でなくても
こんな商品もありますので

どんな間取りの賃貸住宅でも
いろいろな工夫はできるものです。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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