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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

今回は私の研究材料を紹介します。

私が実践していることは
自ら考え出したものというより

すでに他の方が情報を収集したり
研究したりしたものがベースにあります。

あなたも、もっと研究したい!

と感じましたら、より詳しい資料や
専門書に当たってみるといいですね。

 

 

ヒヤリ・ハットレポートNo.8「乳幼児のやけど事故防止ガイド」

乳幼児のやけど 事故防止ガイド

乳幼児のやけど 事故防止ガイド

東京都が制作している、ヒヤリ・ハットレポートは、
実際にあった事故などを基につくられています。

ですので、現実的なことが多く
私も「あるある!」と思い当たることばかり。

 

乳幼児のやけど事例における受診率は大人の約2.6倍!

乳幼児のやけど事例では、
20.3%の事例が病院を受診で

大人のやけど事例における
受診率7.8%の約2.6倍になっているそう。

乳幼児は皮膚が薄いことや、
体が小さく体表面積が少ないことから、
やけどをした場合は重症化しやすいのようです。

 

 

大家さんとして出来ることは何だろうか?

レポートを見ると細かい事例がわかります。

大家さんとして、すぐに出来そうなこととして、
次のような取り組みはいかがでしょうか。

  1. キッチンを少し高くして乳幼児の手が届かないようにする。(でもママの身長によっては使いづらいキッチンになることも。また新築やリノベーションのときに限られますけれど。)
  2. キッチンにベビーゲートを設置しやすいように下地をいれたり、壁が痛んでも修繕費を請求しないルールにしたりする。
  3. 浴室の給湯部分が熱くなるようならカバーを設置しておく。

もちろん、こうした事故について
大家さんが責任を負うことはありません。

ただ、大家さんが出来る範囲で
やれるといいかな〜と思うのです。

 

 

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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