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今日は、震災に関する法律Q&Aのサイトをご紹介します。

▼震災に関する法律Q&A
http://www.bengo4.com/feature/damagedqa/category10

 アパートを借りて独り暮らしをしています。
 しかし、この震災による津波でアパートが流されていました。
 この場合、住むところがなくなっても引き続き
 家賃を支払わなければならないんでしょうか?

 今回の地震により、うちの塀が倒れ、隣の家の壁を傷つけてしまいました。
 隣の家の方は、すごい剣幕で「絶対直せ!」とまくしたててきました。
 私には修理または修理費用を出す義務があるのでしょうか?

 この震災で、僕の借りているマンションの部屋の窓が割れました。
 この場合、修理費用は僕が負担しなければいけないのでしょうか?
 それとも大家さんが負担してくれますか?

などなど、参考になるQ&Aが多数あります。

あなたにも参考になることでしょう。

もう一つ。

私が理事を務めている、
一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)が取り組んでいる
被災者支援のお願いです。

※無理なく取り組める方へのお願いです。
どうぞ、ご自身の生活を犠牲になさりませんように。

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「直接避難所へ行き、【住まいりんぐ】のチラシを
 掲示してもらえるようお願いしていただけませんでしょうか?」

「スーパー、コンビニ、商店などの店頭に
 【住まいりんぐ】のチラシを掲示してもらえるよう
 お願いしていただけませんでしょうか?」

 ※被災地だけでなく全国対象です。

「被災者の方々にチラシを配布していただけませんでしょうか?」

 ※被災地だけでなく全国対象です。

▼住まいりんぐの告知チラシはこちらからダウンロードできます。
 プリンターで印刷してご利用ください

 http://www.smiling-net.jp/info/pop

J-RECが各方面のご協力をいただきながら構築した、
被災者のための仮住まい支援サイト「住まいりんぐ」は、
おかげさまでPC版はフルオープンし、物件検索も可能となりました。

しかし、避難所にいる被災者の方々はパソコンを持っていませんし、
それ以前に「住まいりんぐ」の存在を知りません。

被災者の方々に安心できる仮住まいを一刻も早く提供するためには、

・避難所での告知

・携帯電話対応

の2つが急務です。

携帯サイトについては、システム担当ボランティアの頑張りにより、
4月11日にオープンできる見込みです。

あとは、

「集まった物件情報を必要とする被災者の方に確実に届けるために、
 【住まいりんぐ】を知っていただく」

ことが当面の問題として残っています。

この問題を解決するためには、

「紙媒体ベースでの告知活動」

が必要となります。

まずは、現地の各自治体に呼び掛けて、
チラシの避難所への掲示をお願いしていきます。

しかし、ここまで活動してきて感じたことは、

「行政(国や自治体)の機能はパンクしている」

ということです。

行政の方々も使命感を持って日々の案件に取り組んでいると思います。

しかし、機能がパンクしているために、

「支援物資が被災者のもとに届いていない」

ということもニュースで流れています。

実際に、我々が国土交通省に提出した2,000を超える物件情報も
有効に活用されているとはいえない状況です。

(だからこそ、住まいりんぐを作りました)

この流れでいくと、直接、各自治体に

「仮住まい支援サイトのチラシをWebからダウンロードして、
 避難所に掲示していただけませんか?」

というお願いをしても実行していただけない可能性が高いのです。

そこで、本部が行なう自治体への働きかけと並行して、

「チラシ掲示依頼や直接配布をやっていただけるボランティアの方」

をお願いしたいのです。

「協力してもいい!」

という方は、以下のサイトからチラシをダウンロード、
プリントアウトしてご利用ください。

▼住まいりんぐの告知チラシはこちらからダウンロードできます。
 プリンターで印刷してご利用ください

 http://www.smiling-net.jp/info/pop

「ボランティア登録」等は一切不要です。

ただ、可能な方には1つだけお願いがあります。

「避難所や商店などに掲示していただいたり、配布活動をしていただいたら、
 twitterやFacebookでご報告いただきたいのです。

▼住まいりんぐtwitterアカウント

 http://twitter.com/smilingnet

▼住まいりんぐFacebookページ

 http://www.facebook.com/sumaishien

twitterやFacebookといった、

「人の目につく媒体」

を通じてご報告をいただければ、
それが、

「情報の拡散」

につながります。

情報が拡散することによって、
より被災者の方々へ情報が伝わりやすくなります。

もちろん、

「twitterやFacebookを利用されていない方はダメ」

と言っているわけではありません。

「可能な方は情報を拡散するためにtwitter、Facebookをご利用ください」

ということですので、
この点は誤解されませんよう、お願いいたします。

住まいりんぐ公開後、
日を追うごとに被災者の方からのお問い合わせが増えてきています。

お問い合わせの内容を聞くと、
本当に

「早く落ち着いた住居をご紹介したい!」

と、心から思います。

住まいりんぐプロジェクトメンバーも各自ができることを、
手弁当で、限界まで(スタッフよっては限界以上)がんばっています。

しかし、チラシの掲示、配布まで手が回らないのが現実です。

どうか、ご協力いただくことが可能な方は、
チラシの掲示、配布のボランティアとしてお力を貸していただけますよう、
お願い申しあげます。

▼住まいりんぐの告知チラシはこちらからダウンロードできます。
 プリンターで印刷してご利用ください

 http://www.smiling-net.jp/info/pop

▼住まいりんぐtwi
tterアカウント

 http://twitter.com/smilingnet

▼住まいりんぐFacebookページ

 http://www.facebook.com/sumaishien

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今回の震災に対応するため、大友哲哉の相談枠・拡大しています。
大家塾会員さんは、営業時間内で大友在籍していれば、
極力、対応いたします。
Tel.03-3977-0866 平日:午前10時~午後6時

一般の方はフォームよりお願いします。
https://www.form-answer.com/applications/RTFKH
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