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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

 

今はファミリー賃貸を研究していますが、
方法は一つではないので、
不動産は広く浅くアンテナを立てています。

 

そんな中で今回のテーマはこちら!

 

固定金利が変動金利より有利になる非常識な時代

過去のローンの教科書は
修正しないといけないかもしれません。

年初からのマイナス金利という非常識が原因で

住宅ローンなどの固定金利は
変動金利より低い金利になりました。

過去の教科書的な解説では
固定金利のほうが変動金利より
金利は高いのが常識。

固定金利 vs変動金利の議論は不要に

住宅ローンなどの
長期の借入金の話題で

固定金利vs変動金利は
昔から議論されてきました。

 

まず、固定金利のほうが
借りる側にとってのリスクはありません。

なぜなら金利が変わらないので
返済金額が増えることがないから。

一方で変動金利のほうは
固定金利より金利が低いので

当面の返済金額は少ないのですが
金利上昇のリスクがあり
返済金額が増える可能性があるので。

ですので、昔から、

固定金利か変動金利か?

の議論は絶えなかったのです。

今は固定一択

ところが今は固定金利のほうが低くて
変動金利のほうが高いのです。
逆転しています。

もはや固定金利一択。

悩む余地なし!
相談する必要もなし!

過去の常識がひっくり返りました。

住宅ローンなどのある方は
変動金利から固定金利に
積極的に借り換えを検討すべきですね。

アパート経営も同じ(過去の常識がひっくり返る)

借入金の見直しという意味では
大家さんも同じように検討すべき。

それより重要なのことは、

過去の常識がひっくり返ることに
敏感になりたいもの。

マイナス礼金はどこまでマイナスになるか?

例えば礼金。

昔は礼金2ヶ月が常識。

今はゼロが常識。

いえいえ。

マイナス礼金が常識なのです。

ん? マイナス礼金って???

マイナス礼金とは、
無料入居期間(フリーレント)や
入居お祝い金のことです。

ほかにも常識がひっくり返ること、
いろいろありそうですね。

追伸

そうはいってもマイナス金利は
極めて特殊な状況下と言えます。

ですので教科書が書きかわるか、
あるいは書き換えるべきかというと
そこまでではないかなと思います。

 

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
幅を広めてみてくださいね。

 

 

追伸

過去の常識が通用しない時代は
書籍やネットなどの過去の情報は

参考にしすぎてはいけません。

今!の情報や事例や
新しいことに取り組んでいる方との
ネットワークが必要です。

具体的にどうしたらいいか?

8月は無料個別相談会を拡大中ですので
よろしければ、ご予約くださいね。
http://www.ooyajuku.com/mendan


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