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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

今回は私の研究材料を紹介します。

私が実践していることは
自ら考え出したものというより

すでに他の方が情報を収集したり
研究したりしたものがベースにあります。

あなたも、もっと研究したい!

と感じましたら、より詳しい資料や
専門書に当たってみるといいですね。

 

 

ヒヤリ・ハットレポートNo.12「乳幼児の身の回りの製品事故防止ガイド」

乳幼児の身の回りの製品事故防止ガイド

乳幼児の身の回りの製品事故防止ガイド

東京都が制作している、ヒヤリ・ハットレポートは、
実際にあった事故などを基につくられています。

ですので、現実的なことが多く
私も「あるある!」と思い当たることばかり。

 

セーフティグッズによる事故も多数

乳幼児の事故を防ぐための
セーフティグッズが多数あります。

ですが、セーフティグッズによる
事故も多数あるようです。

セーフティグッズによる事故

約3千人の保護者のアンケートで
197件の事故報告です。

  • ゲート66件
  • ベッドガード52件
  • コンセントキャップ33件など

 

大家さんとして出来ることは何だろうか?

レポートを見ると細かい事例がわかります。

大家さんとして、すぐに出来そうなこととして、
次のような取り組みはいかがでしょうか。

  1. ベビーゲートを取り付けそうな場所は下地を入れておく
  2. セーフティグッズの使い方を研究して教えてあげる
  3. 上記のようなパンフレットを教えてあげる

情報提供だけなら追加コストはゼロですよね。

研究したことは積み上がっていきますから
決して無駄になることもありません。

 

もちろん、入居者さんの子どもの事故について
大家さんが責任を負うことはありません。

ただ、大家さんが出来る範囲で
やれるといいかな〜と思うのです。

 

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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