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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

引き続き、ファミリー向け物件で
私が研究し実践した取り組みを
レシピ集としてシェアしていきます。

とってもカンタンなことから
新築するときでないとできないことまで
多種多様にあります。

1つでも、

「私にもできそう!」
「今度やってみよう!」
「そうやってアピールすればいいんだ!?」

そう思ったら実践して、

ず〜〜〜っと空いていた部屋に
入居者さんが入って
感謝されたら嬉しいですよね。

今回のテーマはコチラ!

 

浴室の給湯部分にカバーを付ける

TOTO 断熱脚カバー THD30R

TOTO 断熱脚カバー THD30R

赤ちゃんが産まれると、これまで以上に神経質になります。

なぜなら、小さくて、
思いもよらない行動を取り

まったく想定しないようなことで
ケガをすることがあるからです。

 

例えば、お風呂は事故の宝庫。

ほんの数cmの水位でも
シャンプーをすすいでいる合間に
子どもが溺死する・・

なんて事故があるほど。

 

身近なところだと
給湯部分での火傷の心配。

古いタイプの給湯器で
高温のお湯が配管を通っていると
火傷の心配があります。

大人なら触れる事のないような
スキマなのですが
子どもの手は入ってしまうものです。

 

 

もちろん、入居者さんの赤ちゃんが
火傷をしたとしても

大家さんに何か
責任があるわけではありません。

ですが、ほんの数百円で対応できることなら
そうした配慮を大家さんがしていても
いいのかな〜と思うのですが
いかがでしょうか?

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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