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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

 

今はファミリー賃貸を研究していますが、
方法は一つではないので、
不動産は広く浅くアンテナを立てています。

 

そんな中で今回のテーマはこちら!

 

なぜ都会に農地が残っているのか?

東京にお住いの方は自覚がないかもしれませんが
東京23区は全国では超都会です。

そんな超都会の中でも、
畑や果樹園などがあります。

 

農業を続けたい人がいる・・・わけではない。

もともと農家だったら
農業を続けいてもおかしくはありません。

50歳代〜60歳代だったら。

ですが、80歳代ともなると、
農業を続けるのって、
なかなかしんどいと思うのです。

 

それでも農業を続ける理由は・・・税金!!

農業を続けたい。。。

その思いはホンモノでしょう。

そうはいっても加齢によって
精神的体力的に続けられなくなるものです。

それでも畑のままなのは、
実は税金なのです。

具体的には相続税が10倍になります(超概算)。

 

規模的には1億円が10億円になる!
最低でも、このくらいの規模の話です。

 

10億円もの税金となると
その畑を売却しても
払えないものです。

 

なので農業を続けざるを得ないのです。

それも死ぬまで。

 

問題はボケた時

長生きリスクなんてイヤな言葉があります。

親が長生きするのは嬉しいことですが
介護などの問題があります。

資産家はもっと大変です。

この農地の問題が大きなものです。

親がボケて農業を続けられなくなると
相続税10倍です。

なんだかゲームみたいな話ですが
実際の話なのです。

モノポリーゲーム

モノポリーゲーム

毎年の固定資産税も高くなります。

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
幅を広めてみてくださいね。

 

 

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