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常識的にはシングルタイプのほうが
ファミリータイプより部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

今回のテーマはこちら!

 

賃貸仲介のセルフ内見は、いつ始まる?

一般的には、お部屋の案内時に
不動産会社さんが同行します。

同行して営業したいのもありますが、
カギを預けるのは不安だからです。

お客様のほうも、その場で、
アレコレ質問するほうがいいものです。

 

その一方で、営業を嫌うお客様もいます。
不動産会社のほうも人件費を節約できます。

物件の説明はネット上に掲載しておけば
お客様も不動産会社も手間を省けます。

 

 

手数料の割引があるなら86.8%が一人で内見したい

そうはいってもな〜
物件案内に業者が同行は常識だよな〜

と思っていました。

ですが、アンケートでは8割オーバーが
手数料の割引があるなら
一人で内見したいとのこと。

セルフ内見

セルフ内見

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。

 

ほかの業界と比べてみよう

喫茶店業界はセルフサービスが主流です。

先に注文して、自分で運びます。
飲み終わったカップは自分で片付けます。
安くて美味しいコーヒーが飲めます。

新しい需要も生まれました(詳細は省略)。

 

賃貸住宅業界もセルフサービスによって
新しい需要が生まれるように思います。

 

ファミリー層はわずかに否定的か

ちなみに、シングルvsファミリーの比較では
わずかですがファミリー層は否定的。

といっても大多数は割引ありのセルフ派ですね。

 

大友哲哉のホンネ<街コン>から<部屋コン?>

セルフ内見が一般的になりつつある段階で

街コンならぬ<部屋コン>を企画したいな〜
と思います。

おしゃれな物件が狭い範囲に数多くあれば
実現できるように思います。

 

要するに

昔)3件くらいは内見して比較検討する
今)ネットで見つけた1部屋を一本釣り

の次は、また複数物件見て廻る時代なのでは?

と考えます。

 

あなたは、どのように未来を見据えますか?

 

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。

 

 


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