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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

引き続き、ファミリー向け物件で
私が研究し実践した取り組みを
レシピ集としてシェアしていきます。

とってもカンタンなことから
新築するときでないとできないことまで
多種多様にあります。

1つでも、

「私にもできそう!」
「今度やってみよう!」
「そうやってアピールすればいいんだ!?」

そう思ったら実践して、

ず〜〜〜っと空いていた部屋に
入居者さんが入って
感謝されたら嬉しいですよね。

今回のテーマはコチラ!

 

散水栓を夏の一時期だけ開放する

ビニールプール

ビニールプール

入居者さんの子どもが水遊びしやすいように
夏の一時期だけ散水線を
自由に使ってもらってはいかがでしょうか。

 

一般的に入居者さんが散水栓を使うのは禁止

散水栓

散水栓

一般的には、アパートなどの散水栓は、
入居者さんが使えないようにしています。

なぜなら、水道代は大家さん負担なので
入居者さんが皆して洗車でもされたら
困ってしまいます。

そこで普段は使えないようにして
清掃のときにだけ使えるようにしています。

 

夏休みの中の1週間だけでもいい

ですが、全入居者さんに告知して、
入居者さんの子どもたちが
水遊びするのに散水線を開放してあげる

なんてサービス(?)は、
いかがでしょうか?

 

アパートのまわりで子どもたちが楽しげに
遊ぶ姿は和むものです。

もちろん後片付けなどは
その入居者さんが責任を持ってもらいます。

ほかの入居者さんの理解も必要ですが
ファミリー向け賃貸ですからね。

必要なコストは?

数百円。

 

大友哲哉のホンネ)ドロクサ戦略こそ弱者の戦略

ま〜「面倒くさい」と思います。

ですが、ファミリー賃貸として、
近所の新築や築浅や駅近物件と

どのように勝負するのか?

 

と考えると、

管理会社やサブリース会社が
やれないような

こうしたドロクサ戦略を取らざるを得ません。

 

無理にやることはありません。

 

ですが、こういうことが<楽しい>という
タイプの大家さんなら

管理会社から嫌な顔をされようが
満室長期安定経営を続けるにあたり

こうした取り組みが有効だと
私は信じています。

 

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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