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賃貸経営以外の事業をやられている方や、
会社員でもマーケティングや営業に携わっているなら、
競合先の調査は重要だって分かりますよね。

同じようなエリア、
同じような間取り、
同じような設備なら、
ほんの少しだけ賃料を安くすれば
決まりやすくなります。

逆に、家賃を高くしたいなら、
競合物件にはない魅力やメリットを絞り込んで強く打ち出します。

競合調査をすることで、強みが分かり絞込みができて、
集中的に強みをアピールすることができます。

競合調査をしないと、強みもぼやけて、
これもいい、こっちもいい、と強みを集中的にアピールできず、
うまく伝わらなくなります。

また、自分には強みなんかない!
と思っていても、
競合調査すると、競合先のほうがもっと酷く、
あなたが普通だと思っていたことが強みだと気づけます。

自分の物件と競合物件とのバランスがつかめないと、
価格設定を必要以上に安くしていたり、
必要以上に高くしたりすることにもなります。

こうしたメリットのある競合調査ですが、
賃貸経営だとやっている人はほとんどいません。
せいぜい、ネットや雑誌で掲載されている物件を調べる程度。

実際に、その物件の内覧までしているオーナーさんは、
見たことがありません。

もし、管理会社などで協力的な不動産会社がいれば、
依頼してみることをおすすめします。

先方との良好な関係が築けていれば、
協力してくれることでしょう。

ここでいう良好な関係とは、
心理的に良好な関係なのはもちろん、
経済的にも良好なであることです。

あなたも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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