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10/30(土)大家塾、台風が迫る中、無事に終了しました。

利回り12%!太陽光発電の5つのメリットと注意点

太陽光発電システムの導入は、
収益の増大だけでなく、デッドクロス対策にもなります。

 国・都からの助成金で導入コストが軽減される。
 さらに、売電単価は従来の2倍で10年固定。→収益増大
 しかも、その導入コストは1年で全額経費にできる。→デッドクロス対策(節税)

こうした節税や売電の収益を原資に、
空室対策に効果のあるハードウェアの導入をおすすめします。

ただ、この効果を最大限に得るには、
11月中に、契約の意思を決定する必要があります。

なぜなら、国や都の助成金や、
特別償却が認められる税制に期限があるからです。

そのため、11月中に契約の意思を決定し、
年内に工事完了のスケジュールに乗せる必要があるのです。

でも、赤信号なのに慌てて飛び出すようなマネは避けましょう。

まず、全国的に駆け込み需要が予想されること。

それだけ、工事の品質の低下や、
助成金申請の事務手続きの遅れが予想されます。

また、特需のような状態ですから、
新規参入も多くなっています。
逆に言うと撤退リスクが大きいです。

メーカーが撤退することはないでしょうが、
販売代理店や施工会社の撤退リスクは大きいです。

施工会社の施工品質もばらつきがあります。

アパートへの設置も助成金対象になったのは今年度から。
一般的な住宅とは、また違った注意点が必要です。
たった数ヶ月しかたっていないのに、
もう、トラブル事例が出ているのです。

つまり、施工不良で雨漏りなどになっても、

 メーカー:保証対象となる施工になっていません
 販売代理店:施工会社に文句言って下さい
 施工会社:販売店に文句言って下さい

なんてことが予想・・・ではなく、実際に起きています。

というと、慎重な方は、先送りを考えそうですね。

ところが、

太陽光発電システム自体、ここ数年、
製造コストの削減も、
発電効率の向上も見られません。

だからこそ、

 助成金(製造コスト削減の替わり)
 売電単価の割増(発電効率向上の替わり)

となっているのです。

ですので、

 いずれもっと安くなるだろう
 いずれもっと発電効率が良くなるだろう

は、10年後20年後は分かりませんが、
来年、再来年程度では、実現の見込みは低いのです。

今回、ここまでいろいろと調査をしたのは、
大家塾の会員さんから
「信頼できる業者を紹介して欲しい」
との要望をいただいたからです。

そんな中で、
上記のようなトラブル事例もありましたので、
複数の事業者をヒアリングして、
注意点をまとめたり、
紹介するに値する事業者を探したりと
動いてみました。

あなたも、太陽光発電システムの導入、
いろいろな注意点に配慮しつつも、
前向きに検討してみてはいかがでしょうか。


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