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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

 

今はファミリー賃貸を研究していますが、
方法は一つではないので、
不動産は広く浅くアンテナを立てています。

 

そんな中で今回のテーマはこちら!

 

遺言は死亡後に役立つが、ボケには役立たない

親には長生きしてほしいものです。

うちは父が比較的、早く亡くなったので、
子どもが生まれて父の気持ちが
やっとわかるようになったのに

そうした話ができないのが
本当に本当に残念で仕方ありません。

母にはいつまでも元気でいてほしいものです。

 

そんな母は遺言書を書いていました。
でも、それは死んだあとのこと。

 

その前にボケたときのことを
話し合わなければなりません。。

 

そう。

 

今は、ボケ対策が必要な時代なのです。

 

不動産オーナーがボケたときの9つの問題

親がボケたら

親がボケたら

資産の規模や金額は関係ありません。

何ら対策も無しに親がボケると
成年後見制度を使うことになります。

そうでないと、正常な判断ができないので
必要なサービスの契約ができないどころか
業者に騙されて財産を失うこともあります。

 

その一方で、成年後見制度は
<本人>の利益優先で
<家族>の利益は考慮してくれません。

具体的に家族にとって、
どのような不都合があるのか整理してみました。

  1. 法定後見人(裁判所が任命する第三者の弁護士など)に毎月5万〜10万の報酬を払い続ける
  2. 借金できないなら現金で…と思っても定期預金を解約できない
  3. そうした費用や介護などの費用を工面するのに不動産を処分・換金できない
  4. では不動産を担保に借り入れを・・・ができない
  5. 家賃収入を増やそうにも資金不足で空室対策や大規模修繕ができない
  6. もちろん新築もできない
  7. 借金も新築もできないから相続税や所得税の節税ができない
  8. 親宛の郵便物は直接後見人に転送される
  9. 信託銀行に強制信託される
  10. 孫の教育費や結婚お祝い金などを渡せない
  11. 配偶者が死亡したら法定相続分1/2を請求してくる

なんていいますか、第三者の弁護士が、
家族のことに割り込んでくるのです。

大きなお世話。

 

不動産オーナーのボケに備える2つの方法

ご両親の不動産を管理している方の危険度チェック

ご両親の不動産を管理している方の危険度チェック

こうした問題。

問題に直面して初めて気づくのですが、
そのときは、すでにお寿司。いや、遅し。

なぜなら、ボケたら法律行為ができないのですから。

 

そこで、多くの方に、
早く気づいてもらいたくて、

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大友哲哉のホンネ:対策があることを多くの方に知ってもらいたい

J−REC公認不動産コンサルタント大友哲哉

J−REC公認不動産コンサルタント大友哲哉

私はこうした問題に直面している方から
相談を受けるのですが

あ〜もっと早く相談すればよかった〜

と言われるのが辛くてたまりません。

なぜなら

あなた(大友)がしっかり情報発信しないから
私(相談者)がこんなに困っているのではないか!

と責められることと同じだと私は思うのです。

 

リスクと対応策がわかっているので
あとは実践あるのみ!

 

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