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全国賃貸住宅新聞の8月9日号のトップ記事に

「管理・仲介業の高齢者市場への参入活発化」

とあります。

土地活用の選択肢の一つに、
いわゆる有料老人ホームなどを建設する方法があります。

ところが、立地もさることながら、
土地の面積が区内でも300坪~なんて言われます。

高齢者市場への参入障壁は高いように感じてしまいます。

でも、あなたがお持ちのアパート・マンションで、
高齢者市場へカンタンに参入する方法があります。

最もカンタンに高齢者市場へ参入する方法をお話します。

仲介会社に「高齢者入居可」と伝えるだけです。

カンタンです。

いますぐ仲介会社に

「高齢者でも検討しますのでよろしくね!」

と電話するだけです。

おおっと!

非難するのは待ってくださいね。

あなたが言いたいのは次の3つでしょう。

「バリアフリー工事はどうするの!?」
「年金収入だけで家賃をきちんと払えるの!?」
「孤独死したらどうするの!?」

バリアフリー工事なんていりません。
想定する入居者は比較的元気な高齢者だからです。
介護が必要な人は想定しません。

家賃滞納のリスクは転嫁できます。
保証会社に入ってもらえばよいのです。

※費用負担は入居希望者にしてもらいます。

孤独死のリスクは回避できます。
毎日電話して安否確認すればよいのです。

※費用負担は入居希望者にしてもらいます。

体調悪いようなら病院に行くように案内して、
連絡取れないようなら訪問します。
これなら万が一のときでも早期対応できますよね!

どうですか? カンタンですよね。

ではまた!

・・・・

「毎日電話するなんてカンタンじゃない!」

まあ、そうですよね。

毎日ですもんね。

何話していいかも分かりませんよね。

●安否確認方法

こういうのはプロに任せます。

地元の社会福祉協議会に問い合わせて見ましょう。

「○○区(市) 社会福祉協議会」

こうしたキーワードで検索すれば出てきます。

定期訪問や電話してくれるサービスがあります。
月数千円程度です。

費用負担は入居希望者にしてもらいます。

でも、毎日となると費用負担が大きくなります。

地域によってはこうしたサービスのないところもあるでしょう。

その場合は、毎日電話してくれて、安否結果をメールで教えてくれて、
月額980円なんてサービスがあります。全国対応です。

▼資料請求はコチラからどうぞ。

【大家塾】高齢者リスクの回避・転嫁サポートノウハウ資料請求
https://pro.form-mailer.jp/fms/cd844e7811518

●入居者死亡リスクに対応した保険

株式会社アソシア
http://www.associa-insurance.com/

少額短期保険で新たに保険商品を開発したとのこと。

まだ準備中でサイトに詳しい情報ありませんが、
詳しい情報を入手次第、ご連絡します。

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■まとめ:リスクコントロールして入居者の間口を広げる
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高齢者ならではのリスクは何なのか?
そのリスクを回避・軽減・転嫁する方法はないのか?
あれば、その方法を導入する。
費用負担を入居希望者にすることを条件に入居OKとする。

高齢者以外でもリスクのある入居希望者に対して、
同じように対応することで入居者の間口を広げることで
空室対策ができます。

参考:ニューミックス満室経営
http://newmix.ooyajuku.com/

ではまた!


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