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こんにちは。大友不動産の新城です。

最近、暑い日が続いていますが入居者の皆様はお元気でお過ごしでしょうか。

私は日本の四季の中で一番夏が好きなので元気に過ごしています。

一時期は東京の暑さにバテそうになりましたがバテずにすみました。

8月はお盆がありますが、皆様は実家に帰って過ごすのでしょうか?

わたしは会社からお盆休みをもらいましたが、

沖縄のお盆は旧暦で行うため東京のお盆より遅く帰っても意味がないので

今年は沖縄に帰らず東京の夏を満喫したいと思っています。

東京に上京してきて3年たちましたが東京の観光はまだしたことがなく

いつも会社と家の行き帰りだけだったので

今回は友達に案内してもらいながらお盆休みを楽しんできたいと思います。

夏は短いので楽しい思い出をたくさん作らなきゃ損ですよね。

前回は、夏バテについて書きましたが、今月は暑さ対策について書こうと思います。

夏、一番やっかいだなと感じるのが就寝の時。

なかなか寝付けないからといって、毎晩、エアコンをつけていたのでは、

電気代がかなりかかってしまいます。

眠りにつく頃を見計らってオフタイマー設定をしていると、

エアコンが止まると蒸し暑くなって、目が覚めてしまい、

またエアコンをつけるという悪循環になってしまいますね。

そこで今回もいろいろ調べました。

お手軽にできてクーラーを使わずに夜涼しく寝られる方法をご紹介していきたいと思います。

■氷枕や保冷剤で体感温度を低く

夜寝るときに氷枕や保冷剤を使用します。
直接、氷枕にしないでタオルに巻いて布団の中に忍ばせておくだけで、
体感温度は随分下がります。
朝起きても氷枕や保冷剤はまだ冷たいので、その効果は一晩続きます。
体感温度を下げる素材の就寝具を
通気性の良い麻などの生地は、体感温度を下げることができるので、
寝巻きや就寝具などの素材にも気を遣いましょう。
そうすれば、更に快適な睡眠が約束されます。
保冷剤や冷たいタオルを使用する
ケーキなどを買ったときなどについてくる保冷剤は、
夏場は特に重宝します。保冷剤をタオルに入れて、それを更に首に巻くと、
クーラーなしで過ごすことができます。
最近は、水に浸したスカーフを首に巻くという夏の暑さ対策グッズ
「クールダウンスカーフ」という商品も販売されています。
届いた時にはシンプルな細いスカーフなのですが、
一晩水につけておくと中のカプセルが水分を吸収し、プルプルの状態になります。
散歩や家事に首筋がひんやりしてとてもオススメです。

■お風呂で汗を流す

湯船にお湯を溜めておいて、小まめにお風呂に入って汗を流すという方法もあります。
湯船にミント系の精油を入れると清涼感が一層増します。

■庭やベランダに打ち水をする

庭やベランダに打ち水をすると気化熱で温度を下げる効果があります。
お風呂の残り湯を使えば余計なお金もかかりません。
打ち水は、日中の暑い時に行うよりは朝夕の涼しい時に行う方が効果を持続することができます。

■窓際やベランダにすだれをつるす

窓際やベランダにすだれをつるし、日光の直射を防ぐと日中の部屋の温度の上昇を
防ぐことができます。日中、エアコンをつけて部屋で過ごす時は、
雨戸を閉めておくと、エアコンの効率も良くなります。

私も実践してみましたがかなり寝つきがよくなりました。

あたしの一番のオススメは氷枕や保冷剤を使った方法です。

家にあるものでできるので買う必要がなくこれだけで朝までぐっすりと寝られました。

皆さんも是非やってみて下さい。


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