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常識的にはシングルタイプのほうが
ファミリータイプより部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

今回のテーマはこちら!

ファミリー向けはリフォーム代が掛かる?

昔ながらの大家さんは
小さな子どものいる入居者さんを
敬遠することがあります。

なぜなら、原状回復のリフォームに
お金がかかるから。

どうしても壁紙や床などが
汚したり傷んだりするのです。

その分、入居者さんに請求できれば
いいのではありますが

子どものやることですし
子どもがいるならある程度は
通常使用の範囲です。

つまり汚れることも痛むことも
その損害を考慮して

<家賃に含まれる>と
考えることもできます。

ですので、あとで追加請求は困難なことも。

 

対処法1)汚していい場所を作る

というリスクがわかているなら
対処する方法を実践するだけ。

その1は、汚していい場所を作ること。

そこ以外はNGだよ。
清掃費を追加請求するよ。

とします。

例えば、壁一面をコルクボードにしたり
ホワイトボードのようにしたり。

対処法2)汚れない壁の素材にする

世の中にはキズに強い壁紙や
フローリングの素材があります。

こうした素材なら長い間、
使い続けることができるものです。

ただ、ちょっとお値段やデザインの幅に
課題は残るかな〜と思います。

 

リスクは、ほぼ見える化されている。

アパート経営やマンション経営のリスクは
ほぼ出揃っています。

あとは対処法を用意するだけ。

こうしたリスクを怖がって
業者まかせにしていると

その業者が手に負えなくなった時に
致命的な問題となって
押しつぶされてしまいます。

リスクに自分で対処することはなくても
どんなリスクがあるのか、

どんな対応方法があるのか
知っておくことは大事ですよね。

 

大友哲哉のホンネ:実は◯◯◯◯でリフォーム代をカバーできることも

最終的にはお金の問題なので
子どもが汚そうがなにしようが

修理費用が手に入れば
大家さんは文句はありません。

とはいっても入居者さんが
払ってくれるとは限りません。

ここで子どものやることなので
別の方法でお金をもらうことはできます。

 

このあたりは東京大家塾などで!


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