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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

今は主にファミリー賃貸を研究していますが、
方法は一つではないので、
不動産は広く浅くアンテナを立てています。

そんな中で今回のテーマはこちら!

地方銀行は生命保険で稼げなくなる

マイナス金利

銀行イメージ

金融庁が銀行に生命保険の手数料を
開示するように命じて混乱しています。

結論から言うと、10月から手数料を
開示し始めるそうです。

手数料を開示すると売れない生命保険商品

銀座・ホテル・レンタル料2億円

手数料収入

手数料を開示すると売れないそうです。
地銀の生命保険の手数料は高いから。

逆に言うと、生命保険会社が
銀行に高い手数料を払ってでも
たくさん売りたいのでしょう。

地銀の生命保険の販売手数料はバカ高の例

手数料がどれだけ高いのでしょうか。

グラフイメージ

  • 銀行の生命保険の販売手数料は6〜7%
  • 豪州の国債の運用利回り2.5%を1%で販売(1.5%が手数料)
  • 同15年ものなら15%のうち7%が手数料

これならちょっと勉強して
海外の商品や国債を直接買うほうが
はるかにマシです。

・・・ということのできない
高齢者を狙うのって
ちょっとどうなんでしょうね。

銀行は騙すことはしないって
高齢の方は多いですよね。

半沢直樹のドラマを見て欲しいですね。

半沢直樹風

半沢直樹風

大友哲哉のホンネ:地銀のお金は不動産しかない

J−REC公認不動産コンサルタント大友哲哉

J−REC公認不動産コンサルタント大友哲哉

すでに私募ファンドやREITに
お金は回っているそうです。

おそらく本部扱いでしょう。

支店レベルなら地主や
不動産投資家の1億単位なら
無視できないのではないでしょうか?

ちょうど土地から新築案件で
地銀にローラー作成的に

アプローチしますので
動向をリサーチしてみますね。

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