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常識的にはシングルタイプのほうが
ファミリータイプより部屋数を増やせるので儲かります。

ですが、居住年数や
需要と供給バランスを考えると

実際どうなのだろう?

と疑問に思い、
ファミリータイプの研究をしています。

今回のテーマはこちら!

オンライン賃貸契約は受け入れられるか?

一般的に、賃貸借契約は不動産会社の店舗で
対面による契約手続きを行っています。

例外的に、上京してくる学生さんや
遠方から転勤してくるようなお客様と

郵送でやりとりで契約書を書いてもらう
なんてことはあります。

今、こうした対面業務を
オンラインでやりとりできる社会にする!

と国家戦略になっています。

積極的に利用したい!は2割

オンライン賃貸経営ってあり?

オンライン賃貸経営ってあり?

資料は、第7回首都圏賃貸住宅市場における
入居者ニーズと意識調査2015~2016から。

なんでもかんでも通信販売の時代ですが
賃貸借契約は抵抗があるのでしょうか。

ただ単に馴染みがないだけかもしれませんけれど。

ファミリー層はわずかに肯定か

面白いのが、シングルvsファミリーの比較では
わずかですがファミリー層は肯定的。

確かに小さい子どもがいるなら
店頭でじっくり話を聞いたり

契約手続きしたりが
ちょっと難しいのかもしれません。

大友哲哉のホンネ:オンライン賃貸契約は一般化する

世の中的にセルフサービスは受け入れられています。

とはいっても、家賃5万円のお部屋を借りるなら、
年間60万円のサービス。

サービス単価が桁違いですので
飲食店のセルフサービスや

ガソリンスタンドのセルフと
一緒にするものではありません。

しかし、世間は求めていると思うのです。
シンプルで簡素化された手続きを。

何かと難しい社会なので
シンプルで明確なサービスは
評価されやすいのです。

シェアハウスや民泊を参考にしたいですね。

 

あなたは、どのように未来を見据えますか?

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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