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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになるために

シングルではなくファミリー層から
喜ばれる賃貸住宅やサービスを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

今回のテーマはこちら! 

住まいの安全対策(リビング・ダイニング・寝室編)

家庭内の不慮の事故による死者は63%

家庭内の不慮の事故による死者は63%

家庭内は安全でありたいもの。

ですが実は交通事故死よりも
家庭内の方が死亡事故が多いのです。

そこで賃貸住宅の大家さんも
入居者さんに配慮できるポイントで

リビング・ダイニング・寝室で
使えるポイント5つ紹介します。

1.家具の角にクッションテープ

柱や梁の出っ張りや備え付けの家具で
角(カド)の部分があれば

クッションテープという
アイテムがあることを案内します。

確かに大家さん側で
先に設置する方法もあります。

ですが、劣化したときに
交換することまでは面倒ですし

万が一の事故やケガの責任まで
負うことはできませんよね。

ですので、あくまで入居者さん側で
責任を持って設置してもらいます。

2.ストーブガード・扇風機カバー

一般的には、暖房器具はエアコンだけに
しておくのがベスト。

ガスストーブはもちろん石油ストーブや
電気ストーブも火災になりがちです。

特に赤ちゃんや高齢者がいるときは心配です。

エアコンに加えて、こたつや
電気カーペットくらいで。

赤ちゃんがいるなら
エアコンで冷やしすぎないように
扇風機は使うことでしょう。

この時に扇風機のカバーは必須。

ただ、買える場所に悩むので
大家さんの方で売っている場所など
案内できるといいかな〜と思います。

3.コンセントカバー

赤ちゃんがいるならコンセントの
カバーはあるといいですね。

思いの外、イタズラで何か
突っ込むようです。

こちらも全てのコンセントを
大家さんが対応することはありません。

せいぜいリビングで取り付けたり
販売店を案内するくらいで十分です。

4.扉・引き出しストッパー

こちらも赤ちゃんがいるなら欲しいもの。

勝手に開けないようにするためにも
地震の時に中身が出てこないようにと

二重の意味で欲しいものなのです。

こちらも一部だけ対応して取り付けたり
販売店を案内するくらいにしておきます。

5.段差解消スロープ

こちらは赤ちゃんというより
プレママ(妊娠中のママ)なら
あってもいいかもしれません。

足元が見えづらいのですからね。

詳しくはデイツーの暮らしの便利帳にて

家庭の安全対策

家庭の安全対策・クリックでダウンロード

あれ? 大家さんってケチ臭くね?

確かに、上記の説明は

入居者さんがやればいい

とケチ臭く聞こえます。

ですが、事故が起きた時に
責任問題にもなりますので

大家さんが全て対応するのではなく
あくまで入居者さん主導とすべきなのです。

そこで大家さんとしては
安全対策が必要なことや
販売店を案内するにとどめます。

 

また、設置にあたって
壁紙などが痛むようなことがあっても

原状回復義務は
免除してあげるといいですね。

大友哲哉のホンネ:親切心とおせっかい

こうした配慮は

求められていないのに
押し付けると迷惑がられて

求められているのに
何もしないと不満になります。

 

かといって入居者さんが
わざわざ問い合わせることもしません。

定期的にアンケート取って
ちょっとした不満を
拾いたいのですけどね。

やぶへびになりかねないジレンマが…

第三者の動画アンケート戦略

そこで大家さんでも管理会社でもない
第三者からのアンケート

しかも動画によるアンケートで
入居者さんの隠れたニーズを拾い

原状回復工事に反映させて
少しずつ暮らしやすさを向上させて

長期入居化を促進しよう!!

というプロジェクトを準備中です。

興味ある方は今なら無料なので
ぜひ、ご参加ください。

ファミリー賃貸のFacebookグループで
https://www.facebook.com/groups/familychintai/

 

今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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