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これからも家族と楽しく豊かに暮らす
ワークライフバランスを築きたい方のため
東京大家塾を主宰している大友哲哉です。

自分たち家族が楽しく豊かになりたいなら
入居者さんもシングルではなく
ファミリー向けに喜ばれる住まいを提供しよう!

そう考え研究を続けています。

 

今回のテーマはコチラ!

入居満足の三つ巴問題|入居者編

入居満足の三つ巴問題の3つは

  1. 入居者
  2. 管理会社
  3. リフォーム会社

のこと。

今回は三つ巴問題のうち
入居者さんについて説明します。

 

文句を言わない入居者

入居満足の三つ巴問題

入居満足の三つ巴問題

入居者は基本的に文句を言いません。

賃貸だから・・・
築年数古いから・・・
家賃安いから・・・

と文句をいいません。

また、不具合が生じても

「自分で壊したんでしょ?」

と修理費を請求されると
思い込んでいる方もいらっしゃいます。

水びたしの部屋で暮らすおばあちゃん

雨漏り管理物件でこんなことがありました。

上の階から水が漏れていて
床が水びたしになっているのに

しばらくそのまま暮らしていた
おばあちゃんがいました。

大家さんに言うと怒られると
思っていたというのです。

こちらとしては黙っていられると
水で建物が痛むので

言ってくれたほうが助かるのに。

退去する時も文句を言わない

文句があります

さらに退去する時にも文句をいいません。

退去するとき部屋の状況を
管理会社さんが確認するのが一般的。

このときに建物や設備の
不具合を教えくれればいいのに

特に文句をいいません。

こちらもまた下手に建物や設備の
不具合を申告すると

修繕費を請求されるかもしれない
と余計なことをいわないようです。

改善のヒントが得られない

何がいいたいのかというと
ちょっとくらいの不満は

入居者さんは大家さんにも
管理会社さんにも言わないのです。

つまり改善するポイントが
我々はわからないのです。

そして結局、当たり障りのない
原状回復工事をして終わりです。

原状を回復するだけですから
フリダシにもどるだけです。

これってだんだん価値が
下がるだけですよね。

建物や設備が古くなっているのですから。

大友哲哉のホンネ)原状回復から現状改善へ

J−REC公認不動産コンサルタント大友哲哉

J−REC公認不動産コンサルタント大友哲哉

原状回復っで元に戻すのではなく
現状改善で少しでも良い部屋に

リフォームしていきたいですね。

ついでに、他の部屋もいっしょに
設備更新できるといいですね。

進化するアパートで入居者満足を高めて
長期入居してくれたら

こんなに楽なことはありません。

 

そのための入居者アンケートは
とりたいものですが

やぶへび問題はゴメンですよね!
(家賃下げてほしい設備直してほしい)

 

それでも、入居者さんに長くすんでほしい!
人は誰しもワガママです(笑)。

大丈夫です。

私がワガママ、叶えます。

入居者アンケートやぶへび問題を
回避できるアンケート戦略。

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今回の記事を参考に、
あなたの不動産投資の
成功率を高めてくださいね。


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