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朝ゴハンは家族は食べますが、
私は食べずに温かいお茶をのむだけです。
いつも家に帰るのが遅く、今の時期は休みも取れないので、
朝が子供と話をする時間になっています。
入居募集のピークもそろそろ終わってしまいます。

あなたも私と一緒に空室対策がんばりましょう!

さて、先日、日本最大の大家さんであるUR都市機構に行きました。
諸事情あって、
UR賃貸の物件を取り扱えるように
手続きをしたのです。

UR賃貸物件を紹介するときの注意点で興味深いものがありましたので、
あなたとシェアしたいと思います。

○リフォーム前・リフォーム中の内覧はできない
○原則としてリフォームの手配は内覧予約が入ってから行うので
 2週間くらい先になる(人気物件は即対応)
○予約すると物件を一定期間押さえられる。内覧していなくても良い。
○ただし予約は窓口での手続きが必要。
○予約キャンセルのペナルティはない。
 2番手3番手やキャンセル待ちの対応はしない。
○内覧可能日時は、水・日・祝日が定休日で平日は午前中だけの物件が多い。
○火災保険は任意加入である。

宅建業者が斡旋するときの話なので、
入居希望者側から見たときに多少異なる場合があります。

リフォーム前、リフォーム中の内覧ができないのでは、
やっぱりお客様は、リフォーム後のイメージが分からないので、
契約につながるどころから、悪いイメージを持ってしまいがちです。

内覧者より予約者優先というのが興味深いですね。

予約者がいても、別の人は内覧はできます。
でも予約しないで内覧しても、
予約者がいると契約できません。

予約者がキャンセルするまで待たないといけません。
しかもキャンセルになったことは、
こちらから聞かないと教えてくれません。

予約といっても、この段階では物件と部屋を決めるだけで、
入居審査までしません。

火災保険の任意や、意外と内覧時間帯が限られるのも気になります。

巨大組織で効率重視なのか、
お役所体質なのか、分かりかねますが、

なるほど、そういう考え方・やり方もあるのか、と
あなたの学びになれば嬉しく思います。


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