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フィギュアスケートのショートプログラム、
ニュースで見ただけなのですが、浅田真央選手の
やりきった表情が印象的でした。

私も、ああいう表情ができるように仕事に打ち込もうと決意を新たにしました。

●あのオリンピック会場、実は2×4工法だった!

バンクーバー冬季オリンピックで、
日本勢が銀・銅メダルを取った
スピードスケート競技場のリッチモンド・オリンピックオーパルは、
32,000平米もある楕円形の建物で、
屋根は2×4構造を幾何学的に
配置した構造で建築されているそうです。

こんなですよ。
http://www.joc.or.jp/vancouver/venue/richmond_olympic_oval.html

うひゃー。木だらけ。

巨大な建物でも2×4工法での建築が可能だってことですね。

今後、中高層建築でも環境に配慮する視点から、
2×4工法での事例が増えていきそうです。

あなたのアパート新築も木造で環境に配慮しつつも、
がっつり儲けるなんて、いかがでしょうか。

さて、2×4工法でアパート建築なら、
耐火木造4階建てで実績豊富な石田組さんですね。

●石田組さん、東京大学工学部から研究協力の依頼が

ヨーロッパ等諸外国と日本の木造中高層住宅の研究をされている、
東京大学 工学部で研究されている方から、
木造耐火構造4階建を建築している石田組に
研究の協力依頼があったとか。
日本は森林大国で今後コストも安く環境にやさしい
木造の4階建の建物が増えるのではないでしょうか。

●銀座にも耐火木造があります。

石田組さんの建築したもので、
前回、ご紹介した、中央区八丁堀で建替した、
蕎麦屋「桜橋 丸屋」さんのご主人から、
お客様の反応が入ってきました。

地図はこちら・蕎麦屋桜橋丸屋さん
http://www.hotpepper.jp/strJ000119015/

それによると、お客様が一様に、
この建物は非常に暖かいと言うそうです。

実際に寒い日でも、暖房をフルに使わなくても十分暖かく、
ご主人も断熱性の良さに驚いていました。

たしかに、2×4の両側にボード2重張りで、
柱の間にグラスウールを入れるので、
断熱性能は高いですよね。

▼木造耐火4階建て見学会の様子
http://www.woodforce.info/event.html

※断熱性が分かる写真がないですけど

しかも、熱の伝わりやすさを比にすると、

木:コンクリート:鉄=1:10:353

です。

一昔前のRCのマンションだと、
北側の部屋の結露がひどかったりします。
断熱材が入っていても、
建築基準法や旧住宅金融公庫の最低基準では不十分で、
北側のクローゼットがカビだらけ、
なんて部屋を何度も見たことがあります。

木造耐火だと結露対策にもなるものです。

▼木造耐火工法の資料請求はこちらから
 http://www.woodforce.info/request.html

▼新築無料相談もご利用下さい。いろいろな可能性を探ります。
 http://www.ooyajuku.com/kikaku.html


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