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スタッフの新井です。

大家検定の勉強が相隣関係(そうりんかんけい)にさしかかりました。
聞きなれない用語ですが、意味はお隣さんとの関係ぐらいの意味です。

当たりまえの話ですが、無人島でもない限り、土地は隣の土地と地続きで繋がっていて単独では存在できません。

そこで出てくるのが、相隣関係というわけです。

たとえば、袋地通行の権利や目隠しの設置の権利などです。

こういったことは、基本的に民法の規定が適応されるのですが、不動産売買をした時

不動産を売買した時に実際にどんなトラブルが予測されるのかは実は宅建などでは出てきませんでしたヽ(`Д´)ノ
(昨年受験したので良く分かります)。

トラブルに関する知識は物件調査のセミナーや、本、(大手の)不動産売買仲介の会社に入らない限り勉強できません。

買ってから裁判沙汰になってしまうことも無いとは言えないのが怖いところです。

そういったトラブルの勘所を購入する前に勉強できるのは、ありがたいです。

以前在籍した会社では売買仲介の経験者がおらず、自分で調査するしかありませんでした。
あの時こんなテキストがあれば避けられたトラブルが目に浮かびます。

テキストもあと半分、後半もがんばりますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


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