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なぜこうなった?(大正10年旧借家法スタートから)

なぜこうなった?(大正10年旧借家法スタートから)

戦争で狂う
1939(昭和14)年 地代家賃統制令(第二次世界大戦)
値上げ不可→契約終了→再契約時に礼金を取る(抜穴)
1941(昭和16)年 借家法を改正(太平洋戦争)
借家契約の更新拒絶は、正当事由が必要(抜穴を塞ぐ)
戦中の法改正で借家人の権利が強化(法定更新制度化)
戦後の住宅難のため特別な法律が継続
地価、高騰のため高額の立退料でも問題なかった(昭和30年代頃~)
弱者保護の意識強化で改正できず
バブル崩壊で再び狂う
業者主導で議員立法で平成12年3月法改正
4年を目処に見直すとされているが・・・
平成23年5月現在 改正なし


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