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不動産投資初心者の悩みは尽きません。

中でも大きなものが、

「この物件買ったあとに、とんでもない修繕費が必要になるのではないか?」

です。

残念ながら、この疑問に、売主も不動産仲介会社も明確に答えてくれません。

なぜなら、

売主(所有者)は修繕履歴を残していません。
もっとも、内装以外の修繕はしていないことが多いです。いわゆるほったらかし。

仲介会社は、建物の知識は持っていません。
宅地建物取引主任者でも同じです。ハードウェアの知識や経験は求められない資格です。

ちなみに、うちの場合は、建物調査会社に依頼してはどうかとアドバイスします。

建物の劣化状態までリスクを負えないですし、
そこまでの専門知識のあるスタッフはいません。

とはいうものの、私自身は、これまで10数件の建物調査にずっとへばり付き、
調査担当の建築士にアレコレ聞きまくったので、
そこそこの経験値はあるかなとは思いますが、
お金を頂いてアドバイスするところはではできません。

とはいうものの、建物調査をした結果、買うのをやめる、となっても、
その調査費用は自分で負担しなくてはいけません。

本来は、売主が自分の売り物の状態を明確に説明するのに、
売主負担で先に建物調査すべきだとは思うのですが、
まだそこまで認知されていないのが現状です。
(お金に困って売るのに、お金を掛けて自分の物件の粗探しさせるなんてやるわけなかろう、というのです。)

不動産投資のプロは自分で目利きします。
建築士とチームを作ったり、
自分で勉強したり失敗から学んだり、

一般的なのが、悪いほう悪いほうに試算して買値を計算して、
それで買えれば買うし、ダメなら諦めるという方法です。

プロ(不動産の転売業者)は建物調査や劣化診断も、目視調査中心なので、
それでもわからないことはあるので、
そこに時間とお金を使わない傾向にあるようです。

思っていた以上に状態の良い物件もあれば、
逆の物件もあるけれど、
数多くさばくので、トータルでプラスならよし!という
規模のメリットを享受しています。

ただ、個人投資家は、こうはいきませんよね。

そして失敗から学ぶことも難しいです。

なるべくなら、知識武装したいものです。

そこでお勧めなのが、

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です。

建物調査会社もやらない方法が載っています。

ああ、そんな方法で、給水管の劣化状態が分かるのね…

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今から注文しても遅くはありません。

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