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【インターフォンの存在意義を改めて考える】

はじめての子育てあんしん賃貸は

カラーモニター付きインターフォンが

標準装備です。

新築でも稀にですが、

徹底的なコスト削減のために

インターフォンを

つけない物件も見ます。

確かに、単身者向けの

ワンルームや1Kといった

間取ならありかもしれません。

ですが、ファミリータイプは、

特に今回、リビングが2階なので、

インターフォンは当然の設備です。

1階まで降りるのは面倒ですし、

ましてや妊娠中や

赤ちゃんがいるなら

階段を降りるのは面倒です。

防犯上も便利です。

応答せずにモニターで

来訪者を確認できます。

録画もできますので、

不審者であれば録画して

旦那さんに見てもらったり

警察に見てもらったりできます。

ちなみに、こうしたことを、

きちんと入居者さんに

伝えらえるように

POPを貼ったり

物件ホームページや

パンフレットなどを

手作りでもいいので

作成するといいかな~と思います。

不動産仲介会社さんは

大家さんの気持ちまでは

なかなか説明しては

くれませんから。

私は、

ありふれた賃貸住宅から

一歩も二歩も抜け出すために

どんな人に住んでほしいのか?

と『ヒト』にフォーカスして

お客様に伝えることって

大事だよな~と思ってます。

広さや設備などの「モノ」の性能で勝負は限界です。

これからは、

お客様=「ヒト」にフォーカスして勝負することです。

ただいま、

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土地探しにも応用できる

「ヒト」にフォーカスする考え方を

ご紹介します。

どうぞ、お楽しみに!


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大友 哲哉

東京大家塾主宰東京大家塾合同会社
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