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【新築企画成功の秘訣その3は資金調達の確実性チェック】

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古いアパートの建て替えや

土地から取得して新築したい方からの

相談が増えてきています。

相談内容は、ほぼ、このパターン。

 大友さ~~~ん。

 業者から新築の提案書をもらったのですが

 良いのか悪いのかサッパリわかりません…

ですよね~。

判断できないのに、

業者さんからは

数千万円・数億円の契約書に

ハンコ押してくれと迫られるのです。

恐ろしい。。。

失敗しても次で挽回できるものでは

ありませんからね。

私の新築企画のコンサルティングは

こんなポイントに気をつけてます!

を紹介します。

●成功するポイントの3番目は資金調達の確実性チェック

新築企画を成功させる4要素は次の通りでした。

1.プランニング(どんな建物を建築するのか・コンセプト含む)

2.総事業費(建物本体・外構・諸費用・税金など)

3.ファイナンス(資金は調達できるのか)

4.募集と管理

今回の3つ目はファイナンス(資金調達)。

これまでの取り組みで

「おおよその作る図面はできた!」

「おおよその予算内で建築できそう!

ときました。

次の問題は、

「で、そのお金は用意できるの?」

となります。

これまた「あるある」で重篤な相談パターンがこちら。

 大友さ~~~ん! 助けてください!

 建設会社と契約していざ着工!なのですが

 銀行が融資できないっていうんです・・・

この東京大家塾の会員さん、

決して、無知な方ではありません。

前もって銀行に相談しています。

しかも支店長と面談しています。

ですが重要なのは

「支店長と話をすること」

ではありません。

銀行が、いえ、支店長が

「融資をしたくなる基準」

を押さえることなのです。

これも、新築企画書(提案書)などを見ると、

企画の初期段階でチェックできます。

あなたの新築企画書(提案書)は

金融機関が融資したくなる内容に

なっていますでしょうか?

そうでないと、土壇場になって

銀行に手のひらを返されて、

建物も何も手に入らず

数百万円の違約金は払って終了!

なんてことも、事実としてあるのです。

さて次回は、

4、募集と管理(満室経営は実現できるのか)

を解説します。

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大友 哲哉

東京大家塾主宰大友不動産有限会社
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