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「月収に比べ家賃高い」独身者の6割 民間調べ
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20090514ax…

私の新卒のとき20万、手取りで16万くらい。
家賃に対して4倍の月収におさめようとすると、
4万円。

昨日、三浦展 下流社会を軽く読み直しました。

本の中で「下流」ほど、自分らしさを意識するとあります。
収入が多くなくても工夫して趣味を楽しむということでしょうか。

当時の私も趣味は図書館めぐり(&読書)と都心散策。
あとパソコン。フリーソフトは昔から充実していました。
お金かかりませんね。

当時、新宿御苑駅前の会社に勤めるのに、
家賃4万円の住まいを見つけるのは難しかったかもしれません。

ですが、当時の勤務先の借り上げのマンションがあって、
(バブル期に自社で投資用に建てたものの売れずに別会社に売却して賃貸になっていた物件)
月1万円で住んでいました。
会社まで1時間10分かかりましたけど。
狭いけど分譲マンション仕様なので浴室乾燥機もあって快適でした。

※このあたりは入社前から狙っていました

 空室拡大して供給過剰で家賃が下がる
 築年数が経ち古くなってきたので家賃が下がる

もう一つ

 収入が減った人が増えたので借り手が見つからない

というのがあるわけですね。

うちの管理物件(23区内)は、
狭くても5万円前後の部屋は、
わりとすぐ埋まります。
7万、8万あたりの単身者向けが厳しいです。

2DKなんかは、10万を超えると厳しいです。
10万切るとルームシェア希望者の問い合わせが
増える傾向にあります。

7万8万あたりの物件は、
何かしら工夫や特徴を打ち出したいものですね。

●この記事は大家さん学びの会(R)SNSに1ヶ月前に公開されたものです。


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