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新築するときはもちろんですが、中古物件でも
物件名を新しくすることはできます。

デメリットは既存入居者から反発されることがあるのと、
仲介業者さんに周知するのが面倒なことです。

前者の対策は、建物の物件名表示している部分に
「旧○○荘」とでもしておけばOKです。
住民に反発されるのは、
住民票や銀行や保険会社などの変更手続きが面倒と
言われるのですが、
旧物件名を併記することで対応できます。

仲介業者さんに周知するのは・・・
旧物件名で呼ばれて問題あるかなあ。どうだろ。
書類に書き間違いされやすいかもしれません。

外壁塗装するときにカラーコーディネートすると
ガラっと印象替わりますので、
その印象に合わせて名前も変更するとよいかなと。

ちなみに名前を考えるときは、こんな感じです。
大家塾で風水の先生に物件名を決めるセミナーをしてもらったときの
情報を元にしますと次の通り。

1、イメージに合うキーワードをたくさん書き出す
2、excite翻訳でイタリア語に変換する(次点でフランス語)
3、適当に組み合わせる
4、尊敬する風水の先生がいれば運気のよい画数を教えてもらう
5、中黒「・」や「-」の追加や削除で画数を合わせる
6、googleで検索してヘンなお店などで使われていないかチェック
7、商標登録されていないかチェック
8、入居者層に合う人たちに意見を聞く
9、しばらく寝かせて仮に決める
10、もうしばらく寝かせて最終決定

●この記事は大家さん学びの会(R)SNSに1ヶ月前に公開されたものです。


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