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礼金イメージ不動産投資を考えたときに、
やっぱり怖いのが破産

  • 空室が増えて借金返済できなくなったら?
  • 家族の生活はどうなる?
  • 勤務先への影響は?
  • もっている国家資格は?
  • 自己破産しちゃえばOK?

実際にどのくらいの人が破産しているのか?

大企業は別にして、
個人投資家クラスだと、
ニュースで報じられないので、
意外と分からないものです。

そこで、参考にこんな数字をどうぞ。

借金返済できないと、
金融機関に差し押さえられて、
競売になります。

これは間違いなく破産です。

もっとも、競売になる前に、
任意売却といって、
借金を全て返済できないけど、
関係者が合意の上で、
不動産を売却してしまうこともあり、
競売件数=破産件数
ではありません。

まちがいなく、

競売件数<破産件数

でしょうね。

それでも競売件数は参考になるでしょう。

少し古いデータとなりますが、
ピーク時、東京23区、共同住宅、
2009年第三四半期(10月から12月)
これだけで73件もあります。

不動産投資で失敗して破産、
その最悪のシナリオは想定して、
計画を立てなければなりませんね。

となると、破産の責任は、
誰も肩代わりしてくれないので、
不動産会社に丸投げ!で
計画・運営することなく、
自分で考え、理解して、
行いましょう。

せっかく不動産投資するなら、
破産のリスク管理も含めて、
楽しみながら自分で計画、
実行していきましょう!