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古くて新しい敷金と礼金の問題

古くて新しい敷金と礼金の問題です。 これからの賃貸経営に いきづまりを感じている大家さんなら、 きっと、これからの大家としての 気づきが得られることでしょう。 入居募集条件で大きなポイントは、 家賃、敷金、礼金の三つです。 空室対策上、入居時の一時金は、 少ない方が良いと言われています。 では、問題です。

問1 同じ1ヶ月分でも、 敷金礼金0.5ヶ月ずつとするのと 敷金1ヶ月礼金なしとするのと、 大家さんにとって、 どちらがなのでしょうか?

 

問2 具体的にいくら得で、 なぜ、得をするのでしょうか?

 

問3 前問の答えと理由を、優良入居者は好ましいと思うのでしょうか?

 

問4 優良入居者の条件と、 不良入居者の条件を 10個以上、挙げてみましょう。

 

問5 前問の回答から、 これからあなたの物件を 優良な入居者ばかりで お互いにWin-Winとなり 楽しい大家ライフを実現するのに 必要なことはなんでしょうか?

メルマガで詳しく解説していきますね。 www.itabashi.ne.jp/neo/usrctrl.php?mag_id=20   前提条件

  • 家賃5万円・1R×10戸の物件
  • 物件力に劣るので家賃は安く入居者の質は低い
  • そのため家賃滞納保証必須・定期借家契約
  • 空室率・稼働率は考慮しない
  • 退去時に問題のない場合は敷金を全額返金する 過去の例から10室中6室は全額返金する。
  • 退去時に問題のあるときは原状回復に20万円かかる その金額は敷金以上の回収はできない 過去の例から10室中4室は問題が発生する