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古くて新しい敷金と礼金の問題

問1

同じ1ヶ月分でも、
敷金礼金0.5ヶ月ずつとするのと
敷金1ヶ月礼金なしとするのと、
大家さんにとって、
どちらがなのでしょうか?

解答

敷金礼金0.5ヶ月ずつのほうが、
大家さんにとっては

解説

敷金は、問題発生時のリスク管理のため。
一方で、礼金は返さないでいいお金。

返さないでいいお金が残るので、
その分、大家さんは得をする。

補足

礼金は入居者さんの反感を買うので、
空室対策や長期入居化に反する、
との意見があります。

確かに、影響はあるでしょう。
[この点の配慮は別の問で検討します]

しかし、実務的な感触としては、
入居者さんたちは、
敷金・礼金の区別を、
我々が思うほど
厳密に理解していません。

そこで前提条件として、
空室率・稼働率は考慮しない
としています。

 

あなたの解答、その理由はいかがでしたか?

引き続き、問2に進みましょう。

問2

具体的にいくら得で、
なぜ、得をするのでしょうか?

これからの大家さんは、
感覚的な部分だけでなく、
きっちり数字でも考えられる
大家さんになりたいもの。

そのほうが、満室戦略チームに、
自分の考えをしっかり伝えられると
思いませんか?

この機会に、数字で考えることに、
チャレンジしてみましょう!