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宅地建物取引業免許証

宅地建物取引業免許証

僕の会社の宅地建物取引業の免許が更新になり、
東京都知事(3)となりました。

宅建業の免許は5年ごとの更新。
最初は(1)から。

つまり(3)ってことは、
事業が11年目に入った
ってことなのです。

この数字で、おおよその営業年数を
知ることができます。

そして、数字が大きいほど、
営業年数が長い=まともなシゴトしてる、
と一般的に思われます。

 

さて、
[免許]というコトバを、
改めて説明してみましょう。

単に[免許]といえば、何でしょう。
自動車の運転免許のことでしょうか。

それだけ日常的に使う[免許]ですものね。

ここでいう[免許]って、

原則禁止のことだけど、
[免許]のある人だけ
やってもいいよ

ってことなのです。

つまり、自動車の運転は原則禁止。
でも[免許]のある人だけ運転していいよ、
ってことなのです。

宅地建物取引(主に仲介)の業務も、
原則禁止なのです。

だけど、宅地建物取引業の[免許]のある
法人や個人だけ業務を行っていいよ、
ってことなのです。

 

それにしても、
最初の最初の免許も感慨深いのですが、
更新の度にいろいろこみ上げてきます。

いまのシゴト内容からいくと、
宅地建物取引業の免許は
いらない気もしますが、
不動産に関わる以上、
この免許があることで、
シゴト仲間にもお客様にも
安心感を与えられる、
そんなイメージがあります。

でも、だからこそ逆に、
敷居の高いイメージになったり、
自分たちは特別!
みたいなイメージを持って、
不動産業界のとっつきにくい
雰囲気に成っているのかも
しれません。

参考

宅建業の免許を
最初に取得するときは、
なんだかんだいって、
最低でも200万円から
300万円くらい必要です。